新旧プリンター

今年のイブ礼拝は、お隣の遠州教会(16年3月まで無牧で、わたしが代務者をつとめています)と合同で守ることになりました。こんなことは、そんなことがなければ、実現できませんね。

それは、それとして、プログラムを私が作ることにしました。16頁だてで180部。インクジェットプリンターで打ち出しました。

現在、プリンターが3つ手元にありますが、そのうちの一つは数年前から使っていて、最近不具合が起こってきて処分直前のもの。一つは、それに代わるために購入した新しいプリンター。もう一つは、大きなサイズの用紙を印刷できるものです。

前者2つは両面印刷ができるので、冊子印刷が自動でできます。比べてみると、当たり前のことですが、新しいプリンターのほうが優秀ですね。印刷スピード、印字の質、騒音が違います。経済性はまだ分かりませんが、新しいほうが良さそうな感じがしています。

購入価格ですが、古いほうは購入時4万円以上したと思います。新しいのは2万円でした。安くなりました。ありがたい、ありがたい。

 

動物園が悲しかった

先日、紅葉の季節を迎えた浜松市動物園に、カメラをもって行ってきました。フラワーパークに隣接し、浜名湖をのぞむことができる丘陵地にあって、立地の良さを感じました。

ところが、動物園としての魅力に乏しく、そこにいる動物たちを見ていると、何か寂しさというか、悲しみを感じた、というのが正直な感想でした。残念でした。

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漁人碼頭に

少し時間がとれたので淡水川の河口、漁人碼頭に行ってみました。台北からMRTで淡水へ、45分くらいでしょうか、そこから高速艇で10分ほどのところにあります。

情人橋(恋人橋)と呼ばれる白い綺麗な橋が印象的な漁港で、観光地として整備されています。

夕焼けの美しいところだそうですが、眺める時間はありません。残念。

 

LCCを初体験

台湾に用事がありLCCのPeachAirを利用しました。朝5時50分羽田発、帰りは、夜中0時40分桃園発でした。体力的には厳しかったですが、夜中のフライトですから時間的には無駄がなく、便利でした。

なるほど、これがLCC なのだと初体験できました。座席は膝先が狭いのが気になりましたが、シートそのものは革張りで快適でした。機内サービスはありませんが、ずっと寝ている私にはあってもなくても関係ありません。床のカーペットの薄さに納得しました。行きも帰りも満席、感心しました。

撮り鉄に

今、テレビをつけたら、「マツコ&有吉の怒り新党」をやっていました。その中の1コーナーで、な、なんとかつて大洋ホエールズで活躍した屋敷要氏の、撮り鉄としての今を紹介していたのでした。

NikonのたぶんDX一眼レフカメラです。高倍率ズームをつけて撮影スポットを移動しながら走る蒸気機関車を撮っているではありませんか。煙と蒸気をはきながら走る機関車を、風景の中に捉えるというのがコンセプトのようです。ハイアマチュアのレベルですね。立派です。そして、楽しそうでした。

わたしも写真を老後の趣味にしようと16年前からデジタルカメラで写すようになりました。たわいのない写真しか撮っていませんが、カメラを持ち歩いて撮るのは楽しいですね。

軽のライトバンを手に入れて撮影行用に改造し、日本中を旅するのをひそかに思い描いています。が、実現しないでしょうね。

シニアス合唱団を迎える

韓国で最初に設立されてイエス教長老会セムナン教会のシニアス合唱団を迎えます。10月16日(金)に来日し、20日までの予定です。活動は間の3日間。スケジュールが確定したのでwebsiteを造りました。

並行してノートパソコンをwindows10にアップグレードしています。

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専門委員会

という仰々しい名前のついた教区の委員会に出席してきました。

専門って何かというと教会と農業についてです。「農伝専門委員会」と言います。わたしは食べることは好きですが、というか大好きですが、作ることはさっぱり分かりません。農業のことも知りません。でも、なぜかその「専門委員会」のメンバーにならされています。

総勢7名のうち、安心しました、もう一人素人がおられました。委員長です。他の5名の方は、実際に農業を営んでおられたり、深い関わりと関心を持ち続けている方々です。

この「農伝専門委員会」は東海教区が持ち続けてきた委員会で、1960年代に教団で発議された「宣教方策」の大きな柱の一つであった「職域伝道」に始まります。この宣教方策発議の一年後に出たのが「宣教基礎理論」でしたが、昨年、宣教研究所で「改定宣教基礎理論」が作られて、常議員会で承認されたのでした。この「改定」は根本的な問い直しを含んでいます。

職域伝道はすでに消滅し、細々と東海教区で「農伝」が生き残ってきました。あたらな取り組みを創造していかなければなりません。

使い始めるのに6時間

surface3が届いたので、早速、セットアップしました。ただ動かすというだけならば、すぐに終わるのだけれども、必要なソフトや種々なデバイスをインストールして、何不自由なく今あるデスクトップ・パソコンと同じように仕事をしてもらおうと思うと、時間がかかります。それでも、やっと終わりました。この投稿はピカピカのsurface3から書き込んでいます。

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石川九楊著「日本語とはどういう言語か」を

西静分区の教師会(牧師会)で紹介しました。この会には15分ほどの予定で、本の紹介コーナーがあり、牧師が順番で担当します。6月は私の番でした。

2006年出版 (中央公論新社2200円)ですから、10年ほど前の本です。東京にいるときにある人に紹介されて購入したのですが、まともに読んでいなかったのです。浜松にきて読み直し、決して新しい本ではありませんが、良い本だと思ったので教師会で紹介することにしました。

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「場」としての教会

東海教区婦人研修会が焼津の松風閣で開催されました。講師は左近豊(トム)牧師。旧約聖書学者の一族、左近家の人で、自身、新進の研究者です。

テーマは祈りで、旧約聖書の嘆きの祈り、哀歌を中心としたお話でした。一言で要約するのは難しいけれども、教会はイスラエルの民の長い歴史をとおして習練された祈りの言葉、詩編や哀歌に寄り添って祈る、祈りの「場」であることが大切だというお話でした。

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息子は母親似

ある私立大学に職員として奉職している息子が、経理部経理課に配属されたのは2年前のこと。なんとか勤めている。

先日、ゴールデンウィークに訪ねてきてくれたので、噂に聞いていたことを確かめようと質問したところ、すでに完了して教員・職員用のネットにアップされているらしく、それをダウンロードしてみせてくれた。2つあり、「各課会計担当・会計処理初心者用会計マニュアル」(40ページほど)と「会計・請求ハンドブック」(これも40ページほど)というものだった。

誰に指示されたのでもなく、余暇をおおいに利用して作成したとのこと。なかなか整っている。教員や職員の方々が、会計処理や請求に関して分からないことがあれば、調べらあれるというものである。これを見て、息子は母親似だとつくづく思った。

牧師はときどき転任する。その折りに、彼の母親は写真入りで引き継ぎ事項を丁寧に作文し、ファイルに整理していた。けっこうな分量になるが、息子も自分の持ち場で同じことをやっているのである。

それはそれとして、マニュアルを作るのだから、経理の仕事を少しは覚えたということなのだろう。もしかしたら、自分のために整理したのかもしれない。

はじめての結婚式

このところ忙しくて、書き込みができませんでした。どうも余裕がありません。

先週の土曜日、札幌で結婚式と披露宴に出席しました。

花婿はモーリタニアの人、フランス語を話す人で、ダンスの教養やサッカーの上手な人です。数学と取り組んでおられます。妹さんと、弟さんは留学先のパリからかけつけてこられました。花嫁は法律と取り組む研究者です。美人姉妹?の妹さん。花嫁はほれぼれする美人です。

出席者は、国際色豊かで、ドイツから、中国から、アフリカ諸国から、韓国から等々でした。中国からの方は、なかなか出国ビザかおりず、前日、やっとおりたそうです。日本での引受人が、日本基督教団の牧師で申請したそうですが、それも、難しくした原因ではないかと思います。可哀想なのは花婿のお母様です。ビザが降りなかったそうです。いろいろとありますから・・・

もちろん、大学の教授方々がおられ、教会関係者も。こんな結婚式に出席したのは初めてです。

お二人の結婚が、平和な未来が切り開かれていくしるし、となるように祈りました。

青年ホームレス

街角に、20代とおもわれる男性が空き缶を置き、通り過ぎる人に金銭を乞うている姿を、いくつもの場所で見ました。若い世代の人々の間に、何か困難があるようです。薬物に汚染されてしまう人が多いのでしょう。

ある施設で薬物依存の人たちの世話をしている人に会いました。その施設では、他の施設と協力して毎日、町の中を見回り、少なくとも麻薬の針の使い回しをしないように、新しい針を配布することも大切な働きになっているとのこと。事態は深刻ですが、その現実を現実として受けとめて、最悪の状況を生じさせないようにとの現実的な配慮もなされているということでしょうか。

ちなみに、その人は女性です。10年以上、その奉仕を続けているとのこと。髪の毛の一部を赤く染めている、聡明で、明るい女性でした。

白豪主義は昔のこと

オーストラリアはかつて非白人への排除政策を実施していましたが、1970年代に移民法ができて非白人の移民が認められるようになりました。今は、人口の50パーセントは移民だそうです。たしかに、大都会のダウンタウンは中国人や韓国人、あるいはインドや東南アジアの人々のタウンになっていました。

通勤圏だそうですが、都会からずいぶん離れた地域に韓国人の教会がありました。そのあたりにも多く住んでおられるのでしょう。

移民にとっては物価高など経済的に厳しいところがあるのでしょうが、人権については平等で、排他的なところがなく、世界一住みやすいところだと向こうのある日本人が話していました。歴史が浅い国だというのが、その理由だとのこと。

ショーボート・ディナークルーズ

2時間半ほどでシドニー湾を一回り。その間にショーを観て、食事をするのです。

雰囲気は良かったのですが、料理はもう一つ。ステーキが堅かった。オーストラリア風なのでしょうか。ショーを楽しんでいたのはインドからの旅行者方。特にインドの音楽と踊りが披露された時には、立ち上がって踊る方も。船の中の全体が盛り上がりました。

夜景がきれいでした。

オレンジ風味のグリーンティー

コーヒーや紅茶に飽きたので、コンビニエンスストアでグリーンティーを購入した。が、よく見るとパッケージには柑橘類の絵が。飲んでみた。オレンジ風味のグリーンティーだった。

けっこういける。お土産候補だ。

コインの大きさ、小ささ

オーストラリアのコインは分かりにくい。

2ドルが1ドルよりもずっと小さく、20セントがやたらと大きい。落ち着いてコインを観察し、よく理解したうえで買い物をしなければならない。10ドル紙幣で飲み物を買っておつりをもらったが、間違っているのではないかと一瞬思った。2ドルコインと1ドルコインを認識できなかったからだ。

誰かが大きさではなくて重さ、含有物の質で差別化されていると教えてくれた。なるほど、2ドルと1ドルは小さくても重い。

ラクビーのようで、ラクビーではない、恐ろしいフットボール

テレビを付けてびっくりした。

オーストラリアにはおそろしく激しいスポーツがあることを知りました。ラクビーのような出で立ちで、ラクビーボールを使って、アメリカンフットボールのようなぶつかり合いをし、自由にボールを投げるし、前に落としても良いし、なにやらやたらと広いグラウンドでそれは繰り広げられるのです。ルールはどうなっているのか・・・結局よく分かりませんでした。分かったのはオーストラリアの男たちが荒々しいということでした。

思い出を語り合える旅

70歳以上が5名、そのうち3名が立派な後期高齢者で、もう一人がそのお仲間に今年加わる。そして、60代が2人の計7名でのオーストラリアの旅です。

ブルーマウンテン・ツアーで一緒になった若い大学生が、ご兄弟仲が良いのですね、珍しいグループですね、と言ってくれた。考えたみたら、4人兄弟がその連れ合い共々この歳まで1人も欠けることがなく元気でおり、一緒に海外旅行をすることができるのは有り難いことだと思う。

そして、旅は年寄りにふさわしく、思い出を語りあう時となっている。愉快な旅である。兄弟がみな、おめでたい人柄である、ということもあるがほんとうに感謝すべきことだ。上の姉が来年もどこかに行こうと言い出した。

カンガルーのステーキ

おそるおそる最初の一口を・・・・が、気がついたらパクパクでした。

お店の味付けが良いのか、焼き方が良いのか、食べやすく美味しかった。次に食べる機会があればレアーにしてもらおう。

カンタス航空に初めて乗りました

50年前、オーストラリアにむかう兄を家族のみんなで羽田空港で見送りました。兄の乗り込んだのがカンタス航空でした。その時は小さな機体でした。オーストラリアに行く人はまだ少なかったのですね。

いま、兄弟とその連れ合いがの七名でオーストラリアに来ています。私は初めてカンタス航空に乗ることが出来ました。ジャンボ機でした。満席です。時代が変わりました。

機内の印象を二つ。人件費を抑えているという印象を受けました。機内食が口に合いました。

貧しさを尊ぶ宗教

イスラム教は貧しき者の宗教です、とイスラム教徒のある青年が話してくれたことを思いだしています。

預言者マホメッドの教えに帰依した最初の人々は貧しさの中に生きる人々だったようです。その貧しさの中でよく生きることを教えられていった、それがイスラム教だと言うのです。罪を核としてその教えを表現するキリスト教との基本的な違いがそこにあるようです。

とうぜんキリスト教的地盤のもとでは自由が課題となり、尊重されます。貧しき者の宗教の場合は何が課題となり、尊重されることになるでしょうか。理解を深める必要があると思います。

グローバル化がもたらす問題の一つは格差です。経済的格差、その格差の固定化です。それを緩和する「場」が必要です。豊かな人と貧しい人とが交わることができる場がなければなりませんし、豊かさの中に潜む貧しさや、貧しさの中で知る豊かさへの洞察、共感が生まれてこなければならないと思います。

ヒートテック

わたしはこの冬から使い始めました。なかなか良いですね。ただし、汗をかいてはダメなのでしょうか。効果が感じられなくなります。

汗をかかないようにして、暖房を控えている我が家では必需品になっています。

思い出せない危ない話

今週のはじめ、車で伊豆長岡に行きました。東名沼津から伊豆縦貫道路へという予定で走っていたのですが、「もうすぐ沼津だ」という記憶はあるのですが、いつの間にか裾野インターに近づいておりハッとしました。その間の記憶がないのです。

考えごとをしていたのか・・・確かに考えごとをしていました。翌々日に控えたある大学での礼拝説教の構想を練っていたのです。もしそうなら、集中力は「天才」並かな、と。

しかし、寝てしまっていたのかも・・・確かに寝不足ではありました。もしそうなら、寝たまま少なくとも10kmぐらいは運転したのですから、これも天才かも。

これを友人に話したら、寝てたんじゃないの、他人迷惑だな、と。そういうことですね。

三河湾に浮かぶ小島・佐久島

先々週のことです。写真塾のお仲間と佐久島に行ってきました。古墳時代後期の古墳が残る漁業の島です。潮風から建物を守るためにコールタールで塗られた家並みは黒壁集落と呼ばれており観光の目玉の一つになっています。春は潮干狩りを、夏は海水浴を楽しめる大浦海水浴場は遠浅の綺麗な浜辺です。9月半ば、若い人たちが泳いでいました。

レンタル・サイクルで島を廻ると楽しそうですが、私たちはひたすら歩きました。写真を撮るのが目的だからです。良い写真が撮れたか、と訊かないでください。

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ほろ酔い祭り「浜松バル」

8月5,6,7日の三日間行われています。地域振興の祭りで、今年で9回目になるようです。2500円のチケットを購入すると、加盟店の中から3店で、それぞれのお店が提供する「ほろ酔いセット」を楽しむことができます。

私は、お仲間に連れられて、鴨料理の「鳥浜」、割烹の「みその」、日本料理の「日の出」に入りました。それぞれ、けっこうなセットでしたが、「日の出」のフグの薄造りが気に入りました。

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