BMonTwitterの楽しみ

聖書を囲む会話ををTwitterを介して行なっています。それがBMon Twitterです。聖書を開き、任意の箇所を各自が読みつつその手触り感を紹介し合います。

会話ですから自分も発言しますが、他の人の発言に耳を傾けます。それぞれの発言は聖書箇所との関連でなされるので、それを聞き合いながら聖書そのものに向かい、聖書に聞くことへと導かれます。

それを聖書を囲む会話と呼んでいます。共同の聖書黙想です。

これを聖書を囲む雑談と言っては不謹慎でしょうか。聖書のテキストに触発され、また、聖書の言葉を広く深く味わうための雑談です。何処に向かうか分からないのが雑談ですが、聖書を囲んでいるので、思いもよらぬ豊かなものになります。

さて、この会話で重要なことは聖書テキストに丁寧に触れるということです。

例えば、何かが手渡され、目をつぶってそれが何かを知ろうとするとしましょう。おそらく、それを丁寧に触ってみるのではないでしょうか。それが手触りです。今までに見たことや触ったことのあるものを思い浮かべながら、それらのものとの異同を確かめ、頭の中に手で触っているものの形状を描き出し、それが何かを判別することになります。丁寧に触るということはそのようなことです。

そして、今までに見たことや触ったことのあるものを思い浮かべて異同を確かめる、その作業を一緒にする、それが会話、また雑談、共同の黙想ということになります。

楽しい会話となります。

iPad仲間を増やしたい

インターネットにつなげるデバイスにはスマホ、PC、タブレットなどがある。その他にもいろいろあるようだ。けれどもスマホとタブレットが良く使われている。

若い人はスマホを器用に使いこなしているけれども私には難しい。画面が小さくて老眼には厳しい。加えて文字入力や画面操作が苦労だ。おそらく、私と同世代のほとんどの人は同様だと思う。ましてやもっと高齢な方にとっては言うまでもない。

となるとタブレットということになる。androidやwindowsと言ったOS(オペレーションシシテム)で動くいろいろな優れた端末が発売されているけれども私はiPadが良いと思っている。何故かというと機械として、また機能的にも洗練されているからだ。誰にとっても扱いやすくオシャレで画面は綺麗、音は良い。心地よく快適なのです。また、便利で良いアプリが豊富に提供されている。

それはそれとして、私がiPad仲間を増やしたい理由については、少し休憩してから、以下に書かせてもらいます。

と申しましたが、Facebookの投稿を貼り付けることにしました。

続く

台風19号の今

強く大型で、非常に大きな台風なので心配される。2、3日前から台風の進路予想をはじめ関連情報に釘っ付けだった。しかし、上陸してはいない。沖合にいる。

それにも関わらず、各地の被害情報が伝えられている。河川の氾濫や土砂災害が心配されており、避難勧告も各地で出されている。19号の強さと大きさを示している。

さて浜松の状況だが、何と今日(12日)朝早く6時前にスマホがけたたましく鳴って市内全域に避難勧告が出されたとの通知が。その時、家の周辺はまだ微風、小雨だった。周囲で避難をはじめた人は見当たらない。

午後2時30分現在、雨は強くなってきたが風はそれほどでもない。台風の進路と住居周辺の地形のせいかもしれない。おそらく、これから夕方にかけて雨も風もひどくなるのだろう。

早く通り過ぎて欲しい。

今年は夏から秋にかけてワクワクの連続だった

新し物好きでiPadとiPhone使いの私にとって、今年の夏から秋にかけては心踊るものがありました。

というのは、6月に新しいOS、ios13とiPadOS13が秋にリリースされることが発表になったからです。iPadOSはiPad用に用意されたもので、iPadとiPhoneがosレベルで分離し、それぞれが個性的に進化していく道が開かれます。iPadは液晶画面の大きなスマホ寄りのタブレットではもはや無くなり、タブレットでありながら限りなくノートPCに近づいていくことになって、その第一歩を踏み出します。

私は8月からiPadOSベータ版をインストールして、少しづつ完成度を高めていくプロセスを楽しみました。そして9月に正式にios13とiPadOS13がリリースさされたのでした。同時に新iosで動くiPhoneが11シリーズとして新発売になりました。

iPhone11シリーズはカメラと関連機能が贅沢なものとなり、写真好きの私を大いに刺激してくれたので11Pro購入と相成りました。

iPadOS13によりiPadは使い勝手が飛躍的に向上し、使い道が広がりました。そのうち、プレゼンテーション作品などでその効果をご紹介させていただくことになります。

また、Apple Pencilの使い勝手も向上したので、私は絵を描かないのですが、ノートアプリが今までよりも使いやすくなります。種々な情報を取り入れて、思考をまとめていくためのキャンパスとなるでしょう。

脳出血に伴う片麻痺を抱えている私にはまことに有難いこととです。

Keynoteを使えるようになりたい

Apple社が提供しているプレゼンテーション・アプリ(プレゼン用資料作成ソフト)にKeynoteというアプリがあります。愛用のiPadで便利に使えるようなのです。

と思って使い方を探り、触ってみた。画像や音声、動画を組み合わせて比較的簡単にプレゼンテーっションを作ることができる。

ただ残念なことだが、当たり前だと言われればそれまでなのだが、作ったプレゼンのデータは、データを保存しているデバイス、つまり各自のPCやタブレットなどでしか表示できないことだ。HPやブログやSNSにKeyNoteデータをそのまま貼り付けて見てもらうようにしたいのだが、それは出来ない。もちろん、PDFや動画に落とせば可能だがそれでは面白みが削ぎ落とされてしまう。

つまり、KeyNoteのデータには汎用性がなく、KeyNoteアプリがなくてもそのまま表示できるようにしたいのだが、その手立てがないのである。

その点が私にとっては決定的に残念な点で、使用は中断状態となってしまっている。

固有性(ローカリティー)を考察する

伊藤亜紗著「記憶する体」を読み始めました。冒頭に、原稿は喫茶店で書く、と記されていました。書斎や研究室では書くという出来事が起こらないのだとか。

友人に説教は教会と牧師館から離れて喫茶店で準備をするという牧師がおります。喫茶店でなければ説教を準備するという出来事が起こらないようです。

癖になり、習慣となっているということでしょう。その人固有のhabitで、ローカリティーです。それを個々に体に焦点をあてて考察していこうということのようです。その固有性は、個々人の時間の積み重ね(体の記憶)として理解できるというのです。

私は片麻痺となってリハビリを指導していただいていますが、それは麻痺を抱えながらも体の記憶を呼び覚まし、体の生活習慣をできるだけ取り戻す作業です。habitの再生ですね。rehabilitationです。

身近なことで、面白そうです。楽しみながら読み進めたいと思っています。

Twitterを賢く利用しよう

私の「賢い利用術」をご紹介します。参考にしていただければ幸いです。なお、この投稿はTwitterの利用法の続きとなります。

ポイントは2つです。それは、

1、情報を賢く選択する。

2、良い情報提供者になる。

です。1についてはTwitterの利用法で触れていますので、ここでは2についてご説明します。

Twitterを良くもし悪くもするのも、情報提供者が良い投稿をしているかどうかにかかっています。質の悪いツィートをしていると、悪い情報提供者と結びつきが生まれてきます。似通った情報(共通の関心事ですね)をTwitterが探し出して、自分のタイムラインに流してくれるからです。また、荒らしや煽りや釣りにつけ込む隙を与えます。

それでは良いツィートとはどのようなものなのでしょうか。

万人にとって良いというツィートはあり得ません。ここで良いと言うのは、自分にとって良い情報提供者とつながることができるようなツィートということです。

箇条書きします。

1、他の人を害するような言葉を発しないで、思いやりのある言葉を心がける。

2、自分の関心事を明確にし、自分が真摯にそれと向かい合っていることがわかるようにする。

3、注目されたいと思わないで、自分が納得していることをツィートする。

以上でしょうか。

私は政治的なことは避けています。ことに権力争いとしての政治にはふれないようにしています。また、マスコミの受け売りのような知識は発信しませんし、政治家の悪口も書きません。つまり何の意味もないというか、建徳的ではないことには関わらないということです。

政治的イシューに触れるとしても、その事柄の背景にあると思われる社会の深層に横たわる問題について、自分の考えを書くようにしています。

そして、重要なことですが、偉そうな言い方にならないように心がけています。事柄が共有されることが大事だからです。

こんなことかな、と思います。

つづく