台風19号の今

強く大型で、非常に大きな台風なので心配される。2、3日前から台風の進路予想をはじめ関連情報に釘っ付けだった。しかし、上陸してはいない。沖合にいる。

それにも関わらず、各地の被害情報が伝えられている。河川の氾濫や土砂災害が心配されており、避難勧告も各地で出されている。19号の強さと大きさを示している。

さて浜松の状況だが、何と今日(12日)朝早く6時前にスマホがけたたましく鳴って市内全域に避難勧告が出されたとの通知が。その時、家の周辺はまだ微風、小雨だった。周囲で避難をはじめた人は見当たらない。

午後2時30分現在、雨は強くなってきたが風はそれほどでもない。台風の進路と住居周辺の地形のせいかもしれない。おそらく、これから夕方にかけて雨も風もひどくなるのだろう。

早く通り過ぎて欲しい。

今年は夏から秋にかけてワクワクの連続だった

新し物好きでiPadとiPhone使いの私にとって、今年の夏から秋にかけては心踊るものがありました。

というのは、6月に新しいOS、ios13とiPadOS13が秋にリリースされることが発表になったからです。iPadOSはiPad用に用意されたもので、iPadとiPhoneがosレベルで分離し、それぞれが個性的に進化していく道が開かれます。iPadは液晶画面の大きなスマホ寄りのタブレットではもはや無くなり、タブレットでありながら限りなくノートPCに近づいていくことになって、その第一歩を踏み出します。

私は8月からiPadOSベータ版をインストールして、少しづつ完成度を高めていくプロセスを楽しみました。そして9月に正式にios13とiPadOS13がリリースさされたのでした。同時に新iosで動くiPhoneが11シリーズとして新発売になりました。

iPhone11シリーズはカメラと関連機能が贅沢なものとなり、写真好きの私を大いに刺激してくれたので11Pro購入と相成りました。

iPadOS13によりiPadは使い勝手が飛躍的に向上し、使い道が広がりました。そのうち、プレゼンテーション作品などでその効果をご紹介させていただくことになります。

また、Apple Pencilの使い勝手も向上したので、私は絵を描かないのですが、ノートアプリが今までよりも使いやすくなります。種々な情報を取り入れて、思考をまとめていくためのキャンパスとなるでしょう。

脳出血に伴う片麻痺を抱えている私にはまことに有難いこととです。

固有性(ローカリティー)を考察する

伊藤亜紗著「記憶する体」を読み始めました。冒頭に、原稿は喫茶店で書く、と記されていました。書斎や研究室では書くという出来事が起こらないのだとか。

友人に説教は教会と牧師館から離れて喫茶店で準備をするという牧師がおります。喫茶店でなければ説教を準備するという出来事が起こらないようです。

癖になり、習慣となっているということでしょう。その人固有のhabitで、ローカリティーです。それを個々に体に焦点をあてて考察していこうということのようです。その固有性は、個々人の時間の積み重ね(体の記憶)として理解できるというのです。

私は片麻痺となってリハビリを指導していただいていますが、それは麻痺を抱えながらも体の記憶を呼び覚まし、体の生活習慣をできるだけ取り戻す作業です。habitの再生ですね。rehabilitationです。

身近なことで、面白そうです。楽しみながら読み進めたいと思っています。

Twitterを賢く利用しよう

私の「賢い利用術」をご紹介します。参考にしていただければ幸いです。なお、この投稿はTwitterの利用法の続きとなります。

ポイントは2つです。それは、

1、情報を賢く選択する。

2、良い情報提供者になる。

です。1についてはTwitterの利用法で触れていますので、ここでは2についてご説明します。

Twitterを良くもし悪くもするのも、情報提供者が良い投稿をしているかどうかにかかっています。質の悪いツィートをしていると、悪い情報提供者と結びつきが生まれてきます。似通った情報(共通の関心事ですね)をTwitterが探し出して、自分のタイムラインに流してくれるからです。また、荒らしや煽りや釣りにつけ込む隙を与えます。

それでは良いツィートとはどのようなものなのでしょうか。

万人にとって良いというツィートはあり得ません。ここで良いと言うのは、自分にとって良い情報提供者とつながることができるようなツィートということです。

箇条書きします。

1、他の人を害するような言葉を発しないで、思いやりのある言葉を心がける。

2、自分の関心事を明確にし、自分が真摯にそれと向かい合っていることがわかるようにする。

3、注目されたいと思わないで、自分が納得していることをツィートする。

以上でしょうか。

私は政治的なことは避けています。ことに権力争いとしての政治にはふれないようにしています。また、マスコミの受け売りのような知識は発信しませんし、政治家の悪口も書きません。つまり何の意味もないというか、建徳的ではないことには関わらないということです。

政治的イシューに触れるとしても、その事柄の背景にあると思われる社会の深層に横たわる問題について、自分の考えを書くようにしています。

そして、重要なことですが、偉そうな言い方にならないように心がけています。事柄が共有されることが大事だからです。

こんなことかな、と思います。

つづく

Twitterの利用法

Twitterを毛嫌いする人がいる。つまらないツィートが氾濫していると感じているのだと思う。

確かにうんざりするようなツィートに出会う。政治的デマゴグ、悪口やつまらない言い争い、フェイク等々。

不快と感じる情報には3つのパターンがあるように思われます

1 荒らし

執拗に人の感情を害したり、攻撃したりして、場を荒らします。チャットや掲示板やTwitterで見かけます。

2 煽り

根拠のない風評を流して扇動しようとする投稿です。政治に絡むことが多いです。Twitterに多く見られます。

3 釣り

巧みな言い回しや人目を引くタイトルなどを駆使して関心を惹き、誘導します。商品の宣伝や販売勧誘に使われます。Facebookにも散見されます。

そんなツィートばかりだと感じているとしたら、その人は利用法を知らないだけなのだと思います。

荒らしや煽りや釣りを見極めて、自分に必要な良い情報を選択できるようになることが大事です。Twitterには良質な情報も溢れるほど流れています。

良い情報源を見つけるには検索機能を上手に活用します。自分の関心事を検索すると、関連するツィートに出会います。流れているたくさんのツィートの中からこれは良いと思うツィートをしている人をフォローします。自分も良い情報を流します。そのようにして、次々とフォローしていくと、良い情報発信者の輪が広がり、良いツィートが自然と集まってきます。つまらないツィートを繰り返す人に対しては遠慮無くブロックして関係を遮断します。

Twitterの良いところはツィートを介して広く緩やかなさまざまな関係を築くことができるということです。その良さを知って、Twitterの中で良い関係を多くの人と結びましょう。

最近私は自分のリハビリ状況をツィートし始めましたが、同じような障害を抱えながら努力している方々を知るようになり、その方々のツィートを楽しんでいます。

また、サッカーの久保健英選手の動向を知りたいと思って検索すると、所属クラブから発信される動画やニュースに接することができます。外国語による発信ですが、google翻訳機能が付いているので大筋は分かります。

もちろん自分の仕事に関連して世界中の教会の情報も入ってきます。

Twitterは使い方次第です。

そうすると

live配信動画で

元気なころカメラを持ってよく出かけて行った場所の一つに黒部立山アルペンルートがある。もう行けないという無念な思いはあるが、live配信動画をネットで見つけて楽しんでいる。

見ていると記憶がよみがえってくる。記憶を辿る旅もなかなか良いものだ。

息子夫婦がイタリア旅行をする。かつて私も行った場所を訪ねるようなのだが、動画を送ってくれないかな。