藻岩山山頂レストラン

札幌に行ったついでに、札幌在住の友人夫妻と夜、藻岩山山頂レストランでディナーを食べました。

夕陽をながめ、夜景を楽しむ、というのがそのレストランの売りですが、私たちの訪れた時間は7時30分だったので夜景だけでした。料理はそこそこ美味しく、夜景は素晴らしかったです。

DSC_0625DSC_0637

自主規制

という言葉が適切かどうか分かりませんが、信教の自由をめぐる講演を聞きました。

ちょうどオウム真理教による松本サリン事件から20年。今になっては周知のことですが、事件当時、警察はオウム真理教に対しては疑いをもつことなく、捜査・取り締まりにいたらないで、その後の地下鉄サリン事件を許してしまうことになりました。このように宗教団体による反社会的行為を許してしまった背景には、憲法で保障されている信教の自由に基づいてなされる宗教法人に対する行政の対応に難しさがあるようです。それで、悪用されたり、オウム真理教の場合のように隠れ蓑となりかねないのです。

講師は講演の中で、宗教法人に対して行政が上から監督したり、信教の自由についてなんらかの規制が伴うような解釈を示すということは不適切で、不可能であるとした上で、宗教団体が下から社会的に規範となり、信仰の自由の適用をより適切なものとするための解釈作業をすべきではないかということを話されたのでした。

すなわち、信教の自由のもと、公益性を認められて宗教法人として優遇処置を受けている宗教団体が、それに相応しい宗教性とはどのようなものなのかを、それぞれが良く認識し、互いに確認し、社会に規範をしめしていく、そのような努力をしていかなければならないのではないかという問いかけをなさったのでした。

これはもっともなことだと思った次第です。宗教には良き宗教と悪しき宗教とがあります。良き宗教とは何か、その指標は何か、宗教者自身でその議論を深めていく必要がありましょう。

 

だるま

札幌にきています。昨夜はジンギスカンを食べに「だるま」にいって来ました。Y牧師Aさんと三人。相変わらず混んでいて、待つために並びました。9皿でした、定番のお茶漬けも。

ちょっと食べ過ぎたかな。

 

奥山線路跡/亀山トンネルから広沢まで

かつて(1914年~1964年まで)、浜松―奥山間を軽便鉄道が走っていたそうです。奥山(浜名湖の奥)から薪や木材を運び、人々の足となっていました。単線でレール幅は76センチと狭く、小さな機関車に引かれて走っていました。機関車にはらっきょうのような形をした煙突がついており「らっきょう軽便」とも呼ばれて親しまれたようです。

ホテル・コンコルドが建っているあたり、元城からは登り坂で軽便にとって一番の難所でした。「乗客みんなで押したり、下まで戻って勢いをつけたりと、愛らしいエピソードも」(『中区魅力の100さんぽ』より)。その難所は、今、煉瓦つくりの亀山トンネルを起点に線路跡が整備されて。広沢トンネルの先まで遊歩道となっています。今日は、そこを歩こうと出かけてみました。

続きを読む

世紀堂

という、時代を感じさせる名前のカメラ・写真店が伝馬町交差点の近くにあります。

1ヶ月ほど前の土曜日に前を通ったら、店が閉まっており、「撮影会」のためお休みしますとの貼り紙がはられていたので気になっていたのです。今日の夕方、その撮影会の話を訊こうと中に入ると、私とほんの少し体型が似ておられるご婦人が対応してくださいました。

どうも、その撮影会は世紀堂さんが下支えしている写真塾の行事だったようです。浜松の名士(お医者さんが多いようです)が塾という名のサークルを作っており、切磋琢磨しながら作品作りに励んでおられるようです。広く参加を呼びかけているというのではなく、気の合う方々のクローズド・ソサエティーのようです。

作品のレベルは高いようです。塾のメンバーはコンテストに応募して賞を得て、写真展も開催し、写真集も出しておられます。お仲間に入れていただくのは難しそうですが、まったく繋がりがないわけでもなさそうなので、気長に期待して待つことにします。

オルガン坂

という名の坂が浜松にある。浜松駅から少し西に行ったところです。

その名は、明治20年、日本で最初に「山葉風琴製造所」(現在のヤマハ)によってオルガンの製造が始められたことに由来するらしい。小高い山で、かつては稲葉山(いなんばやま)と呼ばれ、東海道の松並木や遠州灘をながめることができたといいます。

今は、堂々とした坂道で、立派なホテルや高級マンション、高そうなステーキハウス、そして、昔ながらの呉服店などが、ゆったりと建っています。その周辺とは趣が異なっています。

今日は、そのオルガン坂を歩いてきました。

DSC_0590

 

浜松のショッピング・モール

イオンを中心としたモールがいくつかあり。そのうちの2つは大きなモールです。入野と市野です。ことに市野はその周囲に大きな遊技場、温泉、ゴルフ練習場などもあり、広大なショッピングエリアとなっています。便利だなと思います。

浜松ではイオンが目立ちますし、充実していますが、他にも小規模モールがいくつかあるようです。昨日はアピタを中心としたモールに行ってきました。初めて行きました。浜北というところにあり、車で30分ほどかかりますが、近くの教会の牧師さんが、イオン以外のモールがそばにあって充実していると教えてくれたので、それではと出かけてみたのでした。

ショッピング・モールはどこも似たような感じがしますが、そこは全国的によく知られたブランド店は少なく、身近な感じがして私には馴染みやすいことでした。遠いので、めったに行くことはないと思いますが、好印象を持ちました。

それにしても、郊外にいくつもショッピング・モールが建っているのですから浜松駅周辺の昔からのショッピンブ街が寂しくなり、かつて栄えたデパートが姿を消すというのはしかたがないのでしょう。私としては、駅近くに住んでいるので、賑やかさを取り戻して欲しいなあと思うのです。