無印iPadには十分な能力が

先月Appleから新型iPad(低価格で、第8世代になりますね)と新型iPadAir(ミドルクラスで、第4世代と呼ばれています)の発売発表がありガジェット好きな人々の間で話題になっていました。

すでに発売されたので、YoutubeやTwitterなどで評判を聞くことができます。概ね高評価です。iPad8世代はお手頃価格ですが、上位機種と機能面では変わりがありません。CPUが最新のものではないのですが、大きく見劣りするというわけではありません。快適に動きます。

私のiPadは昨年発売された第7世代です。CPUはiPhone7に掲載されているものと同じで最新のものに比べて3世代前のものですが、私の使用範囲でのことですが、もたつくというようなことはありません。これも快適です。

上位機種と比べると幾つかの点で見劣りするところはあります。が、良いコンサートホールの1階S席と2階や3階の席ぐらいの違いぐらいのことです。ホールが良ければどこの席でも演奏を満喫できますよね。それと同じです。

モーセの最後

モーセはピスガの山頂から約束の地を眺めました。そのモーセに神はお語りになりました。

「これがあなたの子孫に与えるとわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓った土地である。わたしはあなたがそれを自分の目で見るようにした。あなたはしかし、そこに渡って行くことはできない。」
‭‭申命記‬ ‭34:4‬ ‭新共同訳‬‬

そして、

「主の僕モーセは、主の命令によってモアブの地で死んだ。 主は、モーセをベト・ペオルの近くのモアブの地にある谷に葬られたが、今日に至るまで、だれも彼が葬られた場所を知らない。 モーセは死んだとき百二十歳であったが、目はかすまず、活力もうせてはいなかった。 イスラエルの人々はモアブの平野で三十日の間、モーセを悼んで泣き、モーセのために喪に服して、その期間は終わった。」
‭‭申命記‬ ‭34:5-8‬ ‭新共同訳‬‬

モーセは約束の地に足を踏み入れることなく召されました。申命記34章にその最後の様子が伝えられています。思い巡らしが我がうちに始まっています。


寂しかった

昨夜、長年使用してきた格安SIM(iijmioファミリープラン)を解約しました。モバイルPCやタブレットを持ち出す時の便利のために使っていました。

病気をしてから3年半が経ちましたが、その間使ったのは、入院中の病室での日々と退院後はショートステイ先で、そしてたまに出席する勉強会だけです。普段はwifi環境のもとにあるので格安SIMの出番は有りません。ですから実際のところはスマホのテザリングで対応すれば十分なのです。

Twitterで解約して寂しかった、とツィートしたところ、同じ障害持つ方が、自分も何年か前に同じ寂しさを感じたと返信してくださり、身の回りの整理も障害を受容することの一部なのでしょう、と書いてくださいました。

そのとおりだな、と思いました。