「ハリポタ」スタジオならぬ「ハリボテ」ホテル

BINGニュースに、英国王子夫妻がロンドン郊外にある「ハリポタ」スタジオを訪問したという記事が、笑顔の夫妻の写真と一緒に、載っていた。

同じBINGニュースに平壌の「ハリボテ」ホテルのことを紹介していた。ピラミッド型のあの有名なビルディングのこと。ホテル運営に参入予定であった外資が撤退したという話。経済は救いようのない状況だという。

そういえば、中国が朝鮮半島の統一を容認せざるをえないところまできている、という観測を誰かから聞いたがそうなのかもしれないなあと思わされた。

生産戦略

という言葉を聞いた。NHKBS放送のアベノミクスをめぐるグローバル・リベートでのこと。どこの国の人だったか、日本が取り組むべきことは経済成長戦略ではなく生産政略ではないか、と。経済成長には生産戦略が不可欠で、生産の質を高めることが必要だと言っておられた。

わたしは経済のことは良く分からないが、生産戦略がという指摘に共感した。新しい質の高い旺盛な物づくりへと向かう精神と環境が求められる。と、偉そうなことを書いているが、わが業界はどうなのか・・・・・

総合ビタミン剤

昨日から飲み始めた。別にこれと言った理由はないが、ビタミン不足を感じていたのだろう。痩せるという効用はなさそう・・・・・

歩く効用

このところ肩こりに悩まされていたが、歩いているうちに解消していった。どうも、デスクワークが多すぎたんだろう。歩くことは大切。

まいった、難しい文章になってしまった

「キリストの体」を取り上げて短い説教を書くようにと依頼され、書いて送った。我ながら難しい文章になってしまった。関西風に言うと、漢字の多い文章、ということになる。自己嫌悪に陥っている。

依頼してこられた方が、聖霊降臨日との関連でキリストの体を、というお話しだったので、教会論との関わりでキリストの体が取り上げられているエフェソ書から学ぶことにした。説教題は「キリストの体、聖なる教会」。教会生活への畏れと、教会にたいする信仰とを分かち合いたいと思った。

「ゆる鉄」中井精也カメラマンが

テレビ東京の『ソロモン流』で鉄道カメラマンの中井精也氏が取り上げられていた。見入ってしまった。

「ゆる鉄」シリーズで有名で、鉄道の日常の一コマを切り取って「ほんわかと心が温かくなる」作品を発表している。なんとなく、自分も撮れそうだなと思わせる作品で、身近に感じる。さて、中井氏に関心を持っている理由が二つある。一つは、私と体型がよく似ていること。二つは、ニコンのカメラを愛用している、からである。

番組の中で、氏が愛用している撮影用の自動車が映っていた。軽トラを改造したキャンピングカーだ。これに乗って北海道から九州まで撮影行に出向くとか。大きな体で小さなキャンピングカーに乗る姿はユーモラスであったが、なるほど撮影には車は小さいほうが良い。私も一台欲しくなった。

今回、興味深かったことは、ニコンの1シリーズで撮っていたことである。コンデジと紹介されていたが、それはないだろう。で、氏は一眼レフにも劣らない、プロユースに耐えられるカメラだ、と言っていた。どうかな、とも思うが、私も1シリーズを愛用しているので、ますます親しみ深くなった。もちろん、多様なカメラを使っているに違いないし、番組でも一眼を使っている様子も映し出されていた。しかし、それも小さめのカメラが使われていた。氏の撮影スタイルに合致している。面白かったのは、氏から指導を受けていた女子中学生たちが、大きな一眼を使っていたことである。中学生が何十万円もするカメラを使う時代なのだ、なあ。

スマートフォン使用率

思い出したことがある。

先日、夕方のソウル地下鉄5号線で見た光景である。ひとりで乗車している人の8割以上、9割に近い人がスマートフォンでなにやらしていた。地下鉄の走行中にもwifiが使えるためだろう。老いも若いも、男も女も、スマホ、スマホ、スマホであった。かくいう私もiPadminiでなにやらやった。車中の暇つぶしには願ってもない道具である。