東海教区総会

DSC_045318年ぶりに出席しました。N長老と一緒です、会場は・・・白樺湖の池之平ホテル。普通は、会議のためには来ません。調子が変です。

少し早く到着したので、友人のT牧師と白樺湖を歩いて一周しました。5000歩、約2,5kmのようです。健脚?の私はフウフウ言いながら、快適に歩き終えました。2,5kg痩せるなどということは期待していません。

母の日の絵

今日は母の日でした。教会学校で幼稚園の年中さんに通っているS君と一緒にお母さんの絵を描きました。Sくんは顔をかいて、ちゃんとひらがなで「おかあさん」と書き込んでいました。賢いS君です。

わたしも母の顔を描きました。小さな頃、よく怒られていたので、鬼のような顔を描きました。そして、S君に、この絵もお母さんに見せてあげて、と言ったら拒否されました。賢いS君です。

浜松城と桜と花嫁

DSC_2284s

5日(土)、思い切って近くの浜松城公園に行ってみました。ぐるっと廻って40分ほどの散歩となりました。

花見の人たちで賑わっていましたが、タイミング良く遭遇しました。青空の下、公園で式を挙げた二人がすぐ傍のホテル・コンコルドでの披露宴に迎う途中でした。こんな趣向の結婚式もあるのですね。でも、桜の季節、天気も良く・・・・グッドラック!!

つるとんたん

久しぶりにカツカレーを食べた。
カロリーの少ないものを、と思いながらメニューを見ていたが、なぜかカツカレーになってしまった。麺は控えて二玉半。
残念だったのは、以前に比べてカツのサイズが大幅に縮んでしまったことだ。
こんなことは、ツイッターに書けば良いのだが、つぃつぃっと書きたくなってしまった。

絵巻物

1960年頃の某教団の様子を描いた絵巻物を見たことがあります。東京のO牧師が描きました。描かれているのは、いたるところで会議が行われている様子です。そして、短いコメントが、「会議は踊る」。

2014年、今日の会議は、自分の教会では教会の皆さんに紹介することはない(紹介できない)ペーパーのために議論が費やされたのでした。「会議で眠る」。

再び雪かき?

今週末も雪となりました。先週ほどではありませんが、けっこう積もりました。また、雪かき(除雪)かと思ったのですが、先ほどから雨になり、気温も上がってきそうなので期待が膨らみます。

先週の日曜日の朝は大変でした。朝6時から雪かきをし、なんとか人が歩けるようにはなりました。その後、N兄が道具持参で駆けつけてくださった。また、聖歌隊の方々や教会学校のご父兄も加わってくださいました。おかげで、駐車場だけではなく、教会周辺の雪が取り除かれました。感謝。

ある会合でその話をしたら、某氏が牧師であった義父のことを話されました。なんでも、お父さまの教会は草木がよく育つそうで、日を決めて教会員が木の枝を切ったり、雑草取りをするそうです。ところが、その作業の日、お父さまは教会員が集まってくる前に、「皆が大変だから」と言って、一通り草刈りをしてしまう、そのような方だったそうです。こういう牧師先生は、今はおられません。

風邪でお粥の4日間をすごして

25日の夜から風邪で伏せていました。一日ゆっくり休めば治るだろうと買いかぶっていたが、4日間お粥で過ごすことになってしまった。29日の主日、ふらふらしながら奉仕をさせていただいたが、誰も痩せましたねとは声をかけてくれません。本人はやつれたなあと感じているのですが・・・

年末年始、今年は食べ過ぎることはなさそうです。有り難いことです。

復活節の疑い

という言葉がある。

イエス・キリストの復活を疑うということではない。そのことを疑うというのであれば、別に「復活節の疑い」などという言葉を生み出す必要はないであろう。そうではなくて、復活節には死の確かさへの疑いが始まっているということである。死んだらすべてが終わり、ということが疑われ、死が揺るぎ始めるのである。

ちょうど復活の日の朝、婦人たちが墓に向かう道すがら、墓の入り口に据えられた大きな石が悩みの種であったけれども、行ってみるとその石は動かされていたように、揺れ動くのである。弟子たちの頼りなさについても疑いおこる。彼らが確かな人となったというのではない、主イエスが「世に終わりまで、あなたがたと共にいる」と仰せになるからである。

月曜日は休みたいなあ

月曜日は身体がくったりしている。歳のせいだろうか、休みを必要としているようだ。

思い出すのは、大先輩のI牧師が80歳を過ぎてなお矍鑠としておられるので、お元気ですねと申し上げると、「牧師というのは日曜日になると不思議と元気になる。けれども平日はぐったりなんだよ」と言っておられた、

わたしの場合は、まだ、月曜日だけだが、これからどうなるか・・・・・

求道者会のテキスト

イースターに向けて求道者会を行っている。今回は主の祈りを取り上げ、日本基督教団宣教研究所から出されている「信仰の手引き」をテキストに用いている。

「信仰の手引き」は使いにくいという評判を聞く。使いにくいとは、どういう意味なのかはっきりしないが、確かに使いにくいと思うところもある。昨日は、主の祈りの最初の3つの祈りを取り上げたが、表現の硬さと説明・説得的な言い回しに多少違和感を感じたのと、「御国」についての解説が少ししっくりこなかった。私たちは御国に結ばれているのであるが、その結びつきの在り様についての説明が不十分と感じたのだと思う。

新宿御苑大温室

暖かくなってきた。というより暑い、という感じが。寒さがずっと続いていたので、いっそうそう感じるのだろう。

思い切って新宿御苑に行ってみた。昨年リニューアル・オープンした大温室を目当てに、カメラを持って。

暑い暑い、汗をふきふきシャッターを押した。
大温室といっても、かつての温室よりも狭い。でも、綺麗になっていて都会のちょっとしたオアシスである。
カメラはD800、レンズは24-70。広角があるともっと良かったと思うが、しかたがない。熱帯地方の花が色鮮やかに咲いており、よい写真が撮れた。

写真愛好家がおおぜいきていて、その人たちのカメラと撮影スタイルもそれぞれ興味深いものがあった。お年寄りは、私を含めて連写を使う人がほとんどいない。若い人はバシバシバシっとなんのためらいもなくシャッターを押している。
年寄りはフィルムの時代の癖から抜け出せないのかもしれない。

D8S_2336

笑顔が

先日、披露宴に招かれて出席。
二人が最初に出会った時、新郎は新婦の笑顔の素晴らしさに心惹かれたとのこと。確かに新婦の優しい笑顔は魅力的だった。

新郎の上司が祝辞をのべられたが、近いうちに会社派遣の単身での海外留学が新郎に言い渡されているとのこと、新婚さんには酷だな。

私のような古狸になれば、何ということもないのだが・・・・

裁判所の判断

未受洗者への配餐問題で教師委員会より免職戒規を受けている北村牧師が、日本基督教団に対して正教師の地位保全と退職年金の満額支給、そして、慰謝料1000万円の賠償を求めて地裁に訴えていた裁判の判決が出された。
原告の請求をすべて却下し、裁判費用を原告が支払うようにという判決である。被告である日本基督教団の主張が全面的に受け入れられた。
教団から今回の判決についての説明が教団新報でなされることになろう。

日曜婦人会

ふだんは毎月第3金曜日なのだが、年に2回、日曜日に婦人会がもたれる。

今年の主題は「旧約聖書の人々」。その第2回で「モーセ」を取り上げた。A4で4ページのレジメを作った。モーセを一回で話すのは難しいのでアウトラインを記した。読んだテキストは出エジプト記1-3章。レジメに解説文を添えた。そうそう、ミケランジェロのモーセ像の写真も添付。