0円SIM

S0-netから500MBまでならば月額0円というサービスが提供されています。来月でサービス開始1年になります。昨年の5月から使うようになりましたが、私には有り難いサービスです。

もう何年も前からSIMフリーのタブレットやスマホを使ってきました。メインのSIMはiijmioですが0円SIMを補助的に使っています。メールやブログ更新、ネット検索、クラウドとの文書データのやり取り程度であれば1日100MBも使いませんから、DELLの8インチタブレット(windows)に挿して泊りがけの外出時に、気軽に持ち出しています。

ちなみに、使用が月400MBを超えるとメールで通知がきます。一度、それを受け取ったことがあります。安心ですね。

健康ステッパー・ナイスデイ

ある方がくださった。その方は御自分で使いたいと思って購入されたが、事情があってどうも使うことができない、それで、わたしのお腹をご覧になって、譲ってくださった。

宣伝の中に「美脚になる」との文句も。これ以上美脚になると困ってしまうなあと思いつつ、おそるおそる使い始めている。うん、いいかも。きっと長く使うことになる。かも?。

駅周辺が寂しい

人口と広さにおいて県を代表するのが静岡市と浜松市です。

浜松市に住むようになって、静岡といろいろと比較するのですが、一つの顕著な違いはJRの駅周辺が閑散としているということです。地元の方によると、浜松では郊外に大型モール(ショッピングセンター)がいくつも作られたからだと言います。

郊外にショッピングセンターがあるのは便利ですが、人工的で画一的です。いまごろ言うことではありませんが、個性を競って店々が立ち並ぶ駅周辺の賑やかさは、もう戻ってこないのでしょうね。

TPPに思う、そして教会のこと

国会で強行採決がなされたというニュースが流れました。政治のことはよく分からないのですが、TPPのような(内容はよく吟味される必要があるでしょうが)経済圏が作られていくというのは、グローバル化した世界では必然かと思います。

好むと好まざるとに関わらず18世紀以降の世界はグローバル化が進み、今では身近にいろいろな国の人を見かけ、外国の商品に囲まれ、インターネットを通じて地球の裏側に住む人とも直接話ができます。人と物との行き来が自由になり、国家の壁は低くなってきています。そんな状況を目の前にして、関税の壁を高く築いていたらその国は競争に負けてしまいます。グローバル化に対応していく必要があります。一国だけのことではなく、小さな経済圏ができたとしても、それを囲む壁が強力であれば、いろいろと不都合が起こるでしょう。

グローバルな世界では、グローバル化というプロセスを不断にすすめていくことが肝要です。TPPは実現しそうもない状況ですが、二国間のことであれ、同様のいかなる経済圏構想も、そのプロセスの途中にある一里塚であるならば良いと思うのです。

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思い出したことがある

Facebookにあることについて投稿をしたら、親しい人たちが返信してくださり、民主主義についての評価という話題になりました。

その時に、ふと思い出したことがあります。学部3年のときだったかなあ、神学校の教会史Ⅲという授業を受けたのですが、成績表にAでもBでもCでもDでもないアルファベト文字が赤字で書かれていました。合格点でも不合格点でもなく、評価外ということですね。

どこの国であっても、民主主義が評価外とならないことを願ったのでした。

挨拶を禁止すべきかどうか・・・

ある都会のマンションで挨拶を禁止すべきかどうかということが問題・課題となっている。そんな新聞投稿を読みました。

考えてみると、見知らぬ人と挨拶を交わすのは、山登りのときだけになってしまった感があります。下界では挨拶しないのが常識で、下手に挨拶したらやっかいなことになるかも知れない、そんな様子が観察されます。

経済優先の近代社会の行き過ぎからくる貧しさだと思います。見知らぬ人であっても隣人として受けとめる社会を培っていかなければなりませんね。

思い出されるのはかつて三井銀行の社長をされたKさんのことです。わたしが洗礼をお授けし、葬儀の司式もさせていただいたのですが、この方は、本社の近くにある日比谷公園を散歩してから出勤しておられました。公園ではすれ違う人と挨拶をかわし、その中にはホームレスの人たちもおられて、みな顔見知りであったのだそうです。

互いに挨拶を交わすところから、少しずつ社会が良くなっていくと思わされます。すべり台社会と言われて久しいのですが、共に生きているのだということを受けとめ合う「場」を失ってはならないと思います。

ポケモンGo考

先日、NHKの時事公論でポケモンGoが話のきっかけとして取り上げられていた。スマホ依存から脱却するようにという呼びかけが論旨で、ポケモンGoのいっときの熱狂は過ぎ去り、今では、やっている人を見かけないと言って、スマホゲームの一過性とスマホに熱中することの空しさを指摘しておられた。

スマホをいちど捨てて、本を読んだり、文化的な何かに触れたりしてみてはどうか、という提案は結構なことだと思うが、ポケモンGoを矢面にして論を展開しておられたことに違和感を感じた。

ポケモンGoはスマホゲームでは特異な存在だと思う。それゆえにゲーマーからはつまらないと酷評され、気むずかしい人たちからは迷惑がられた。牧師の中にも、ここではポケモンを飼育していませんとか、宗教施設ですからご遠慮くださいという張り紙を教会入り口に貼った人がおられたと聞く。これらのことは、ポケモンGoがスマホ依存とは無関係であることを示している。

わたしのところもポケストップになっていて、当初、煩わしいことになるのではないかと心配したが、それはなかった。かえって、スマホの画面には教会の立派な写真と正しい名称が表示され、アップデート前の当初の段階では、簡単な施設の紹介もなされていた。

それはさておき、スマホを見ながら歩くのは危険だと指摘される。そのとおりだと思うが、最近、わたしが良く見かけるのは散歩し、会話を楽しみながらポケモンGoに興じている夫婦、あるいは、カップルである。

忙しくひとりでスマホと対戦するゲームや、室内に閉じこもってするゲームとは違い、散歩とゲームと会話の三点セットをポケモンGoは提供しているようだ。それだけではなく、ポケストップは地域や施設や、時には歴史にまで目を向けさせる(その点をさらに充実・改良したら良いと思う)、ジムでは思わぬ出会いもある。また、実は、忍耐を強いられる側面もある。急ぐ必要もない。そんなゲームなのである。

妄想

対局中のスマホ将棋ソフト使用疑惑が伝えられている。真偽は私には分からないが、いったい対局中にどのように利用するのか、利用できるのかということに興味をもった。その方法についてはつまびらかには明らかにされていない。

かつてゲームソフトで勝負を争うテレビ番組をみたことがある。超人的な指さばきに驚愕したが、一度、スマホを手に将棋ソフトをあやつる者同士の早指し対局をみてみたいものである。いろいろ想像してみるのだが、面白そうだ。

IOC案

野球やソフトボールの一部試合を福島で実施したらどうかという案をIOCが提案したというニュースが流れた。本当にIOCから発せられたのかは疑問で、わたしは日本の組織委員会から出たものだと思っている。公式にはIOC提案ということで貫かれるに違いないし、そういうことでなければ意味がないからだ。

これで、政治利用されてきた「復興」が、わずかではあるが素直に具体化されることになる。ボート会場の件は東京都の財政負担軽減が出発であったので、「復興」を旗印に会場変更を迫ることにはちょっと違和感を感じていた。しかし、IOC案が出たことで、ボート会場がどのように決まろうとも、収まりが良くなったと思う。知恵者がおられるなあと感じた。

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牧師のブログをはじめる

教会のHPをリニューアルしたついでに、牧師のブログをはじめました。いわば、公式のブログです、教会に関連することも書き込むことになります。教会HPから入ることができます。

このブログは私的な気楽なものですが、牧師のブログとなるとそうはいきません。緊張しています。

それにしても、ブログはなんのためにあるのかというと、私の場合は日記代わりで、思い出を書きとどめておくというのがおもな目的となっています。教会ブログは、同じように、教会日記代わりということになるでしょうか。

日記と言っても、書けることと書けないこととがあります。書けないことのほうが多いかも知れません。それでも、教会と教会をとりまく様々なことを牧師の目をとおして見たり、聞いたり、感じたり、考えたりしたことを書きとどめることができたら良いかなと思っています。

教会のHPはこちら、牧師のブログはこちらです。

トウモロコシ?

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先日、カメラとスマホを持って浜名湖フラワーパークに行ってきました。見上げるほどの大きなトウモロコシ?が。

この夏の思い出

7月初めに熱中症になったのですが~疲れと、風邪とかさなっていました~、先週は低体温症になりました。それが、この夏の辛い悲しい思い出。

低体温症はこんな感じでした・・・・・

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レストラン・テラス

教区の農村伝道専門委員会に出席してきました。

会議の場所はレストラン・テラス。山梨県北杜市白州町白須というところにあります。田園風景に囲まれた静かな場所です。食事のために、誰がいったいこんな辺鄙なところまで来るのだろうかと思うような所ですが、ところがところが、そのような場所だからこそいただける食事があるということを知りました。

近くでできる厳選された食材を用いた、美味しい料理をいただけるのです。有機農法で作られたここだけで味わえる野菜とお肉とハムがお皿いっぱいに盛られます。一度は訪ねてみてください。景色も良いし、満足しますよ。

 

 

祖父と私

祖父は初代のキリスト者で、伝道者でした。私は3代目のキリスト者で、同じく伝道者です。

祖父は金沢の武士の家系に育ち、日露戦争直後にキリスト者となりました。祈るとき、数珠を手にしているかのように両手を合わせて祈っていました。日蓮宗ですが、幼いときから身についたことだったのでしょう。堅物で、頑固、一筋の歩みを貫く人でした。私はぐうたらで、優柔不断、寄り道するタイプです。3代でなんとか・・・という代表的な例と言えましょう。

その祖父は戦中のこと、北海道札幌におり、父親を戦場へと駆り出された子どもたちのために保育所を始めました。札幌で最初の保育所でした。決して保守的な人ではないのでしょう。教団合同時、札幌北一条教会の小野寺林蔵牧師が教区長を務めましたが、祖父は書記として仕え、教区内を奔走しました。(私の母は、若い伝道者としてその当時の小野村林蔵牧師に接していますが、伝道者として一番尊敬していると語っていました。)

祖父には一つの逸話があります。電話が一般に普及し始めた頃のことです。誰かが教会にも電話を入れたらどうですかと奨めてくださった時です。「教会に電話は必要ありません。歩いて訪ねて行くべきです。」と言ってせっかくの奨めを断固として断ったのでした。

今、祖父が生きており、私の歳であれば、きっと「パソコンとインターネットを拒否していることでしょう。」私はというと、30代の時、30数年前ですが、パソコンを使い始め、インターネットの世界にどっぷりとつかり、できることなら活用したいと、一生懸命?考えています。

人間としての重さはとうてい及びません。堅物、頑固、一筋の歩み、その尊さを理解し憧れながらも、私は祖父のように歩むことができません。体重は私のほうが遙かに重いのですが。

その祖父が、召される数年前、愛用していた楽器を私に譲ってくれました。私は小学生でしたが、その私に1時間ほどその楽器の由来をとうとうと話してくれてから、おもむろに譲ってくれたのでした。捨てるわけにはいきません。今も持っています。祖父の形見です。

その祖父は、実は、54年前、浜松で召されました。

Swayを活用しよう

Microsoft社からSwayというサービスが提供されています。

Web上で、ブログの用語で言えば1枚のページに、文章や写真や動画などの様々なデータを貼り付けてよりビジュアルなストーリーを表示することを可能にしているツールです。

しかも、出来上がったものは自分のPCに保存するのではなくて、クラウド上にSwayのためにMicrosoft社が提供してくれているスペースに保存されます。(容量の心配はありません)

そこからFacebookやTwitterなどのSNSへ、また、自分のホームページなどに転送(共有)できるので、そこでも表示することができます。

https://doc.co/eUGxLK

ホームページに表示するには、ほんの一手間かかりますが、SNSにはボタン一つで表示可能です。

これは、有り難いツールだと思います。教育用の教材を今まではパワーポイントを使って作ってきました。それはそれで便利なのですが、作るのに多少手間がかかります。Swayは非常に簡単です。旅行の思い出や、ある日の記録など、小さなストーリーを作成することができます。教会のことでは教会学校用の聖書物語、教会の歴史や、画像を織り込んだ伝道メッセージなどなど、ビジュアルなものを作ることができるのです。

先に申しましたようにSNSやホームページで共有されたものも、PC、タブレット、スマホでそれぞれ適切に表示されます。これを活用しない手はないと思います。

なお、使い方などの紹介を下記でご覧になれます。マイクロソフト社Sway提供です。

 

IIJとは20年近くになる

私にとって、インターネットの歴史は20年です。パソコンに通信機能が加わわりました。そのためにはプロバイダーという機関との契約が必要だということも知りました。最初に契約したのはBiglobeでしたが、なぜそうしたのかすっかり忘れてしまいましたが、すぐにIIJ(インターネットイニシアチブ)に切り替えました。その時以来のお付き合いです。

最初は電話回線を使ってのインターネット接続でしたね。今でも同じかも知れませんが、プロバイダーによって接続に優劣がありましたがIIJは優れていました。そして、インフラが行き渡り、今は、光ファイバー回線、そして、無線LUNという時代を迎えています。IIJさんとの光によるプロバイダー契約は、引っ越しに伴って2年前に途絶えましたが(メールアドレスは継続しています)、IIJMIOの格安SIM契約という形で続いています。

常套句は想像力を奪う

そのIIJを起業したのは鈴木幸一さんという方のようですね。最近、日本経済新聞のWebサイトで、火曜日ごとに、「鈴木幸一氏の経営者ブログ」というコラムが連載?されています。興味深く読ませていただいています。

今日は、選挙権が18歳に引き下げられるに際して、新しいメディアで育った人たちはどにょうな判断基準を持とうとしているのだろうかという問いを投げかけるものでした。そういえば、インターネットが当たり前の時代に育った人たちが18歳、19歳に、20歳になろうとしているのですね。

そのコラムの中で、メディアの「常套句」を告発するという一項目がありました。第一次世界大戦からファシズムの台頭する時代に個人雑誌を発行し、反戦・反ファシズムを貫いた人で、オーストリアの思想家カール・クラウスという人が当時のメディアについて言及し、「またもや、道具がわれわれの手に負えなくなってしまった。」と言い、「新聞記者たちは、人類を、自分自身に対する殲滅戦争を可能とするような想像力の欠如状態へと持っていった。」と語り、メディアの常套句を告発したと言うのです。常套句は人類から想像力を奪う、と。

「常套句」が具体的に何を意味しているのか、これだけでは分かりませんが、認識を共有する言葉ということでしょう。あるいは、なんらかの運動体が用いるスローガンのようなことなのかも知れません。人々の思考を束ねることに力を発揮する言葉です。マス・メディアは、ややもすると、その常套句を伝達するだけの手段となりかねないということでしょうか。インターネットの時代になってメディアの形態が大きく変わったけれども、この問題は如何にと問いかけておられる分けです。

いずれにしても、常套句と想像力は、遺伝と進化、伝統と改革に似たところがあり、私たちの身近なところで課題として横たわっている問題かと思います。インターネット社会が到来して20年、激しい変化の中、その仕組みをプロバイドしてこられた鈴木氏の言葉に興味を持ちました。

余計なことなのですが、このコラム、有料会員でないと全文を読むことができません。なんでだろ?

久しぶりに散髪

3ヶ月近く散髪していませんでした。長くなると私の髪はカールするようになるのですが、その状態でした。やっぱり短いほうが良いです。すっきりしました。

iPad と 聖霊降臨日

もうすっかり古いものとなってしまった初代iPad miniをスケジュール管理とメモに特化して使うことにしました。スケジュールはサイボウズLiveのサイカルで、メモはEvernoteでと。通信は0円SIMです。

それで、さっそくEvernoteにiPadの音声入力を使って文章を入力してみました。びっくりです。すごく日本語文字変換が優秀なのです。簡単に入力できて、精度が高いものはWindowsタブレットや、Androidスマホには搭載されたいません。すごいと思いました。

さて、ここからが本論というか、今日、書きたいことです。


iPadの音声入力はすばらしいですね。「明日は日曜日、礼拝があります。」という文もちゃんと文字変換してくれました。これで、通訳アプリの精度がさらに良くなれば、嬉しい限りです。

わたしの説教も教会の皆さんの心に変換入力されれば良いのですが・・・・

明日は、聖霊降臨日です、


注)最後が  。ではなく 、 で終わっています。ご注意ください。

ミルポアでランチしました

浜松駅の近くに知る人ぞ知る、ミルポアというレストランがあります。ステーキが美味しい店で、ランチにも関わらず食べました。派手なステーキではありません。上手にカットしていることもあるのでしょうが、肉は柔らかく仕上がっています。口に入れるとうまみの凝縮した脂が上品にしみ出します。人参などの野菜が控えめに添えてあります。

30年浜松に住んで、埼玉に転任されたK牧師は「浜松で一番美味しいステーキ」だと言っていましたが、そうかも知れません。なお、ランチメニューにはハンバーグ定食があり、900円です。800円だったかな?本格的なハンバーグですから、安いですね。ステーキも2100円です。私よりも年上だとお見受けしますが、ご夫妻で経営しておられます。儲ける気がないのかも知れません。

牧師のツール/わたしの場合

今年の4月から仕事と趣味のために、インターネット環境、PC環境を更新しました。自分なりに、自分風ですが納得しています。余計なことですが、公開してしまいます。

まず、基礎的な環境です。

  • インターネットですが教会が契約してくれているブロードバンドがあります。教会と少し離れていますが牧師館でも使うことができます。その他、ネットにつながるツールとしてはスマホとMVNOの格安SIMを契約しています。
  • PC等の機器類ですが、デスクトップパソコンが基本2台(さくさく動くwindows10のものと、ちょっと古いけれどもさっくさっく動くMacminiーwindowsも動かすことができるようになっていますー)です。ノートパソコンは手放しました。その代わりとしての10インチ前後のタブレットが基本2台(windows系とiPad系、いずれもSIMフリーです)、そして、忘れてならないのですがスマホです。
  • データ保存のためのクラウドとして、OneDrive、Dropbox、Evernoteを使っています。

以上です。そして、この基礎的環境のもとで、ソフトやアプリを用いて、どのような仕事に、また趣味に、活用しているか、それが課題となります。興味のある方は、続けてお読みください。

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ゴボウ茶

一ヶ月ほど前から飲み始めています。

痩せる、かも。との一言で飲み始めたのです。一ヶ月すると目に見えて痩せるわけではないが、「おやっ」と思うのだとか。かなり真剣に飲んできましたが、私はまだそうなってはいない。他のことでならば、「おやっ」と思うことはある。けれどもそれが目的ではないのです。

手元にまだまだゴボウ茶が蓄えてあるので、しばらくは飲み続けようとは思っているのです。はてさて。

グループウェア

サイボウズLiveというグループウェアがあります。グループの情報共有サイトです。3年前にあるグループで活用するようになり、加わりました。

最近、私の属する東海教区西静分区の教師会でも活用したいと提案し、その運びとなっています。さて、どうなるか・・・・

このサイボウズLive は無料で利用でき、最近はPCからスマホへと対応が広がりました。個人的にも使い勝手のよいツールとなっていると思います。それで、個人的にも活用することに決めました。

スケジュール管理(カレンダー機能)がありますから、PC、タブレット、スマホで自分の予定表を見ることができます。その予定表は、自分で書き込む自分用のみならず、サイボウズLiveで作られており自分も参加しているグループの予定表が重ねられて表示されます。今のところ二つのグループに参加していますから、それらの予定表も自動的に、自分のカレンダーに反映されます。

紙の手帳は、もう使いません。小さなメモ帳は持ち歩きますが、スケジュール等はサイボウズLive で管理し、普段はスマホで閲覧するようにしました。お薦めします。

 

チューリップと桜で世界一

スライドショーには JavaScript が必要です。

浜名湖フラワーパークは世界一の「チューリップと桜」の名所だそうです。この組み合わせはここしかないからだそうです。もう桜も終わりですね。見逃した方は来年、お越しください。

この日、嬉しいことがありました。足腰の調子が良かったのです。実は、5年ほど前から腰の調子が悪く、それに付随する症状に悩まされています。重いカメラを持って、起伏のあるところを歩くのがやっかいだったのですが、何年ぶりでしょうか、この日は実に快調で、カメラの重さも気にならず、積極的に動き回ることができたのでした。

ヘッセ編「中世説話集」

捨てずに本棚に眠っていたこの本を読みました。最初に手にした時とは違って、興味深く、楽しく読みました。

翻訳が良いですね。名訳ならざれば公にできないのが本書です。元はラテン語、ヘッセがドイツ語に、そして、ドイツ語から日本語には林部圭一氏が。で、ラテン語の説話・寓喩があたかも日本語で書かれたもののごとくに、生き生きと、リズミカルに翻訳されている。言い過ぎだろうか?

シトー会という修道会の信仰と霊性を説いている説話なのだけれども、寓喩のすごさを感じさせます。たわいないお話のようで、中世ヨーロッパの人々の生活や社会の姿が生き生きと描かれており、それが、読む者を物語の世界へと誘い、人間の魂を培う思い巡らしへと誘導します。

ヘッセ編中世説話集

 

やっと4,5分咲き

つぼみがほんの少し赤みがかったころから追っかけてきましたが、今日で終わりです。毎日、はるばる天守閣まで通ったおかげで、体重が減りました。かな?