ある写真家の方が「徒然・・・・」といブログを開設しておられ、ずっと読ませていただいて来たのですが、デジタルカメラの今後の方向性ついて書いておられたことに共感し、ついついコメントに書き込んでしまいました。
専門家の方に、恐れ多いことでした。でも、有り難いことに、私のコメントにコメントをしてくださいました。嬉しい限りでした。
ある写真家の方が「徒然・・・・」といブログを開設しておられ、ずっと読ませていただいて来たのですが、デジタルカメラの今後の方向性ついて書いておられたことに共感し、ついついコメントに書き込んでしまいました。
専門家の方に、恐れ多いことでした。でも、有り難いことに、私のコメントにコメントをしてくださいました。嬉しい限りでした。
すすめられて初めて行ってきました。海老の天ぷらがおいしかった。お刺身と牡蛎フライも良かった。きっと他のメニューもいけるに違いありません。
お店の雰囲気は落ち着いた感じで、必要十分な良き対応でした。また、行きます。きっと、来週の月曜お昼なると思います。
私の祖先はあるときから金沢に住むようになりました。名字の一文字は尾張に由来するようです。寺は日蓮宗、家は現在も本籍として残っているのですが、現在の日本基督教団金沢教会の向かいにありました。
祖父は、若いとき(日露戦争直後です)にキリスト者となり献身、伝道者となりました。私の母はその独りっ子として育ちました。
さて、鼻の話です。実は、室生犀星と我が家はほんの少し関係があるのです。詩人・小説家である犀星の出生に関わるのが小畠家ですが、祖祖母の母はそこから嫁にきたのだそうです。母曰く、わたしの大きな鼻は犀星の鼻と同じでしょ、と。少し、母のほうがスマートに見えますが、確かに大きくて、似ています。
最近、犀星の小説を読み始めていますが、悲哀が作品の彫りを深いものにしています。その悲しみを犀星に負わせることになった家の血筋を、私がひいていると思うと、鼻の話は複雑な思いになります。
愛用のニコン株が暴落したというニュースを見ました。会社の構造改革のために1000人規模の早期退職者を募集したところ、それを超える応募者が出たそうです。また、デジタルカメラの売り上げが昨年同期に比べて、一眼レフで20パーセント減、デジカメにいたっては60パーセント減だそうです。収益が当然減っているようです。
20年以上前になりますが、銀塩カメラからデジタルカメラに移行する時、大掛かりなリストラが行われたのを覚えています。従業員の方々が新宿西口の量販店近くでデモをしていました。
デジタルカメラが行き渡っていった右肩上がりの時代は終わりましたね。スマホで綺麗な写真が撮れて、ネットに繋がるわけですから、もうコンデジの出番はありません。一眼レフデジカメも頭打ちですね。ほぼ性能的には行き着くところにたどり着いているようですから、次々に買い換える時代は過ぎました。また、ニコ爺と呼ばれるような世代も高齢化が進み、市場が縮小されつつあるのかなと思います。
先日、同僚の牧師たちとの勉強会で、その日、取り上げるテキストを忘れてしまい、順番に読み進むのですが、パスさせてもらいました。参加者がテキストを読んでくださるのを聞いていました。
目をつぶって、じっと聞くだけ。けっこう集中できて、これは良いな、と思ったのでした。
少し気になることがあるので、先日、近くの大きな病院で脳のMRIを撮ってもらいました。
MRI受付の看護師さんが、感じの良い方でしたね。ガウンを提供してくれるのですが、ちゃんと着られるものを選んでくれました。感激です。例のトンネルですが、幅に余裕はなかったです。
耳栓をして、頭を固定して20分ほど。ただじっとしているだけの至福の時間でした。
検査結果は、特に以上はなく、歳相応と言われました。はじめて見た、自分の頭の中でしたが、血の巡りは悪くはなさそうです・・・・・?
今週のはじめ、不忍池から谷中方面へと歩いた。比較的暖かい日で、散歩日和。

Digital Camera.jpというサイトがあります。サイト名で分かるようにデジタルカメラに関する新しい情報を掲載してくれています。16年12月8日で満17年になるそうです。開設前年に私はデジタルカメラを最初に購入しましたので、このサイトはずっと観させていただいてきました。
エイプリルフールの特集が、時に物議をかもすほど、面白いですね。一度、すっかり騙されたことがありました。
しばらく前まで、若手デザイナーが盛んに出店し、登竜門と言われていた24時間営業のあのファッションビル。若者が買い物に押し寄せていた。けれども、今は、すっかり様子が変わっている。
聞くところによると、店は観光客を相手にしはじめて価格があがり、若者の足が遠のいたとのこと。その後、その観光客 も一時ほどてはなくなってしまい閑散としてしまったようだ。
今回宿泊したのはそのビルに隣接するホテル。若い中国人観光客が目についた。感想は控える。
特に思い入れがあるわけではないが、1996年、ミシガンに行ったときにシカゴに立ち寄ったことがあった。
その当時、カブスには名前が思い出せないが、私のような体型のセンターを守る外車手がいた。機敏に動き、ホームランもそこそこ打っていたと思う。今年、108年ぶりにワールド・シリーズを制した。すごい試合だった。
108年ぶりとはすごい。
辻井伸行さんの演奏をアクトシティー大ホールで聴かせてもらいました。初体験でした。
モーツアルトのピアノ協奏曲第21番ハ短調K.467。よく知られた曲ですね。ヨーロッパ室内管弦楽団という自主運営のオーケストラとの共演でした。このオーケストラは60名ほどの編成でした。ドン・ジョバンニ、ディヴェルティメントニ短調K.136、交響曲第40番ト短調K.550の演奏がありました。良かったです。
聴き終わって、なぜかわかりませんが、「奏でる」という言葉が素直に頭に浮かんでいました。そして、独特な緊張感です。耳を澄まして澄まして奏でる、そこからくる緊張感だと思います。
Nikon1シリーズのV2に赤の10-100mmレンズをつけて持ち歩いておられる品の良いお年寄りが、山手線の電車で私の隣にお座りになった。上野から乗り込んでこられたと思う。
うれしかった。V2は私の好きなカメラの一つで、これを持ち歩いている人にはじめて遭遇したからだ。しかもレンズは赤。お洒落に使いこなしておられる。
日曜日にある方がくださった。『生命活動の舞台裏』という副題がついており、岩波新書から2008年に出版されている。
折しも、大隅良典氏が「細胞自食作用(オートファジー)」解明によりノーベル生理学・医学賞を授与されることが決まったというニュースと重なって、生命活動への関心が私の中で高まっている。
本書は、私のような門外漢で無知な者でも、少しは理解できるようにと書かれている。比喩や形容が面白く、事柄を身近に感じさせてくれる。一つの例だが、『大食漢・オートファジー』は、他人ごととは思えなかった(いや、他人ごとではないのだ)。
分からないことだらけだが、なんとなくだが分かってきたと感じさせてくれる本書である。
新しもの好きの私です。と言ってもヒョイヒョイと購入できませんが、タブレットと言えばタブレット、スマホと言えばスマホのこの機種を手に入れました。
スマホ以上の機能はありませんが、7インチの画面なので私には適当なタブレットです。音声通話のためにiijmioのSIMを挿しました。
これだけであれば、月額1200円+通話料で事足ります。将来的にはこれだけに、ということになるかもしれません。
![MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー [ゴールド] の製品画像](https://i0.wp.com/img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0000886199.jpg)
K姉から譲り受けた某新聞のカット作者が描いた40年以上前のカットです。

6月6,7日に東京神学大学を会場に行われた日本伝道協議会に、久しぶりに、出席しました。
この協議会は、教団紛争を乗り越えて伝道する教団形成のために、協議していこうとの志をもって始められました。今回で26回を迎えました。
「伝道の最前線-危機からの再生-」が主題でした。小友聡教授による主題講演は、いつにも増して、情熱的で感銘を受けました。いくつかの具体的な提言をされました。わたくしは共感しました。ただ、残念だったのは、協議会で十分に事柄を深めることは出来なかったように思いました。
シンポジウムが行われ、4つの発題とそれぞれにレスポンスがあり、発題に対応して分科会が4つ設置されました。私は第一分科会「伝道の危機の中から」に参加しました。感想は控えますが、危機を転換点と受けとめ、足が地に着く、地道な取り組みが始められると良いと思いました。
協議の中でインターネットをどのように用いるかという話題も上がりましたが、教会はまだまだですね。真剣には考えたことがないというのが現状です。インターネットを用いて日常的に協議する手立てをもつようになれば、今回取り上げたような大切な主題をより深めることが出来るようになると思います・・・・・やる気が肝要ですね。
Microsoftが提供してくださっているSwayは、私の仕事に、また趣味にとって、一つの可能性を開いてくれました。
テキスト、画像、動画などを織り込んでストーリーを作ることができます。インターネット上で作業をし、また、表示することができます。pc、タブレット、スマホとそれぞれに適した形で表示されますから、ただ作れば良いということになります。作ったものはネット上(Microsoftのクラウド)に保存されるので、それも便利です。
趣味についてはここでは触れませんが、仕事に関しては、教育教材、伝道ツールを今までよりも簡単に、しかも、ビジュアルに作ることができます。まだ実現していませんがSwayの良いところは、ネット上で複数の方々と共同制作ができるということです。これができれば、非常にすぐれた教材やツールの制作が可能となります。
それから、説教などは今まで文字で表示するだけでしたが、特別な技術を必要とせずに、ビジュアルにご紹介することができます。息のつまるようなびっしりと文字が並ぶのではなく、ゆったりとした感じで説教を読んでいただくことができます。
そのようなわけで、私にとって一つの可能性を開いてくれたのでした。
試しに、説教全文ではありませんが、聖書テキストを物語る部分を取り出してSwayで表示してみました。
注文してしまいました。
思えば2010年、初代iPadを購入してから6年。その間、2012年にはSIMフリーの3代目iPadを台湾で購入、その時はまだ日本では手に入らなかったのでした。初代のものはとっくに手放してしまいましたが、3代目は今日にいたるまで使いつづけてきました。何度かのIOSバージョンアップにもなんとか対応してけなげに動いてくれています。
しかし、iPad pro 9.7の登場は衝撃です。同じようにSIMフリーを注文しましたが、Apple SIMとのデュアルSIMですし、何よりもApple Pencilが魅力的です。既存のスタイラスペンとは一線を画し、まともに使えるツールとなっています。プロセッサーは最新のもので力があり動画作成編集がさらに容易になるようです。
私の仕事と趣味の範囲では、言ってみれば、文章の打ち込みと写真の編集がパソコンやタブレットを使う目的となっていましたが、iPad pro 9.7は動画や絵やスケッチの取り込み作成・編集を容易に可能にしてくれそうです。その分野にしばらく前から関心をもつようになっていたのでした。
新らしもの好きの、買いたい病の持病をかかえている私ですが、病気発症とは言わないでください。
昨年の4月からお隣の遠州教会で代務者を務めてきました。今日は、最後のご奉仕となる聖金曜日の受難日礼拝でした。
珍しく、少し長い説教をさせていただきました。
気がついたら何年も前からボールペンを購入していませんでした。古いペンがまだ使えるので買う必要がなかったのですが、最近、ある人からボールペンを借りて使ってみたら書き味がすごく良いではありませんか。
どうも最近のボールペンの進化はすばらしく、書き味の良い製品が次々と出ていることを知ったのでした。三菱鉛筆から出たジェットストリームという油性のボールペンが牽引役となったと知りました。それで、わたしのボールペン環境は一変されました。
敬意を払って三菱鉛筆製で0.28mm,0.38mm,0.5mm,0.7mmとラインアップを揃えました。極細は水性ですね。ユニボール・シグノという製品です。油性のジェットストリームは0.38mmからの製品しか見つかりません。書き味は後者に軍配が上がります。いろいろと試しに購入したので、これから2年はボールペンを購入することはないでしょう。
昼、雪道になってしまいました。滑りやすい路面、カーブの多い下り道。ノーマルタイヤの私の車ではきつかったです。
西富士道路、朝霧高原の手前から雪となり、精進湖を過ぎると路面が白くなって、そのあたりから甲府へとくだっていくカーブの多い道は「公園の」滑り台のようでした。
前を走るトラックにあわや追突という場面もあって、ヒヤッとしました。ブレーキは使わないようにして、スピードをコントロールしたのですが、おかげで、下りの雪道をどのように運転すれば良いか学びました。けれども、二度と経験したくはありません。
東京の港区、教会で婦人会の集会が終わって、後片付けや礼拝堂の清掃が始まった時、大きな揺れが。50年前の新潟地震の時に東京にいて、その揺れを経験していますので、どこか遠くで大地震が起こったということはすぐに分かりました。
牧師館は木造で、ちゃんと揺れました。礼拝堂にいたご婦人が「オルガンが、オルガンが」と叫びながら外に出てこられました。パイプオルガンが大きく揺れたようです。急いで、教会員の方がたは家へと急ぎましたが、長時間かかってやっとたどり着いた方々も少なくありませんでした。
地震の後、まだ、現地にはガソリンが入らなかった頃、教会の方々が持ち寄ってくださった救援物資を車に積み、集められた募金を携えて個人的に岩手と宮城の教会を中心にまわってきました。津波に襲われた地域は大変な状況でした。
その時の感想を書くと長くなるので、控えます。
Nikonの1シリーズは1インチセンサーのデジタルカメラです。70-300mm望遠ズームは、一般的なサイズに換算すると189-810mmの超望遠ズームということになります。一昔前ならば手持ちでは扱えなかったでしょうが、1シリーズのおかげで身近で軽量、取り扱い易いレンズとなりました。
10年ほど前に、ドイツの教会のある人たちから教えてもらった、少人数の祈りの会のことを思い出しました。
その祈りの会というのは、7,8人が一つのグループになります。4,5人でももちろん良いです。聖書を一カ所決めます。さて、祈りの会の始まりです。
1,聖書を輪読します。
2,誰かが聖書箇所について、短く一口メモ的なことを紹介します。
3,5分ほど参加者が聖書箇所を黙読します。
4,黙読中に思い浮かべたことを短く、ほんとに短く、一言ずつ紹介します。パスしても良いです。
5,順番に短く祈ります。パスしても良いです。
以上が、その祈り会のスタイルです。大切なポイントが二つあります。
変わっていました。当たり前なのでしょうが。
わたしの関心はパソコン・タブレットとカメラですが、カメラ売り場では当たり前のことなのでしょうが、高額・高機能な機種以外のコンパクトデジカメが姿を消しました。一眼レフカメラの売り場は相変わらず充実しています。が、さらに展示の仕方が向上しています。お客は外国人の人が多かった。親切なベテラン店員さんは健在でした。お店の宝ですね。
今年のイブ礼拝は、お隣の遠州教会(16年3月まで無牧で、わたしが代務者をつとめています)と合同で守ることになりました。こんなことは、そんなことがなければ、実現できませんね。
それは、それとして、プログラムを私が作ることにしました。16頁だてで180部。インクジェットプリンターで打ち出しました。
現在、プリンターが3つ手元にありますが、そのうちの一つは数年前から使っていて、最近不具合が起こってきて処分直前のもの。一つは、それに代わるために購入した新しいプリンター。もう一つは、大きなサイズの用紙を印刷できるものです。
前者2つは両面印刷ができるので、冊子印刷が自動でできます。比べてみると、当たり前のことですが、新しいプリンターのほうが優秀ですね。印刷スピード、印字の質、騒音が違います。経済性はまだ分かりませんが、新しいほうが良さそうな感じがしています。
購入価格ですが、古いほうは購入時4万円以上したと思います。新しいのは2万円でした。安くなりました。ありがたい、ありがたい。
先日、紅葉の季節を迎えた浜松市動物園に、カメラをもって行ってきました。フラワーパークに隣接し、浜名湖をのぞむことができる丘陵地にあって、立地の良さを感じました。
ところが、動物園としての魅力に乏しく、そこにいる動物たちを見ていると、何か寂しさというか、悲しみを感じた、というのが正直な感想でした。残念でした。