金曜日なのに、六本木は静かだ。
先週の金、土は大騒ぎ、普通の服装で歩いていると、いや、まともには歩けなかったが、なにこの人、と言われるのではないかと思われるほどであった。今日は、ハロウィン疲れの一休みなのかな。
金曜日なのに、六本木は静かだ。
先週の金、土は大騒ぎ、普通の服装で歩いていると、いや、まともには歩けなかったが、なにこの人、と言われるのではないかと思われるほどであった。今日は、ハロウィン疲れの一休みなのかな。
iPadminiを使い始めた.。いや、正確に言うと、格闘が始まった。
娘が親切に手ほどきしていた。感心。よくあんなに優しく教え続けられるものだ、と。
同じことを、時間をおいて何度も質問されるのに。
観察していて気がついたことが・・・・
教えてもらって、その通りにやってみても、覚えは悪い。
自分でこれは何だ、これでいいのかと、手探りで触っていかないと、あかんなあ。
それから、姉の人指し指だが、ディスプレイの上空2センチくらいのところで、右往左往していたなあ。
どこに触ったら良いのか、触っても大丈夫なのか迷い戸惑っている。
頑張れ!!
私の場合はこれをすると、直ちに体重が増える。朝のパン食。
トーストにバターとじジャムたっぷりをつけて食べるのが好きなのだ。困ったものだ。ただし、ここ二か月は控えている。我ながら感心?している。
毎日とはいかないが、約1時間ほどの散歩を始めた。健康とダイエットのためだ。まだ3週間だか目に見えて効果があらわれてはいないが、自分的には少しの効果を感じている。
その一つは、足腰の安定とウエストが2センチほど小さくなっている。私の場合は2センチは誤差の範囲なので、外見に変化はない。
家の周囲を歩くのだが、東京タワー方面が多い。麻布十番から一の橋、芝公園から東京タワーをまわってくると約1時間になる。ミッドタウン方面は六本木の交差点を通るコースで、道がフラットで面白味がないのと途中下車の誘惑が多いので避けている。
暑さが帰って来た。午後3時、用事があってヒルズに。初めて知ったことが。ヒルズのあの巨大クモがある広場が、人々の涼む場所になっていた。
日陰が多く、なんと、ビル風がさわやかに吹いているのである。ビル風はやっかいな時もあるが、時には役に立つことも。
昨日から飲み始めた。別にこれと言った理由はないが、ビタミン不足を感じていたのだろう。痩せるという効用はなさそう・・・・・
このところ肩こりに悩まされていたが、歩いているうちに解消していった。どうも、デスクワークが多すぎたんだろう。歩くことは大切。
思い出したことがある。
先日、夕方のソウル地下鉄5号線で見た光景である。ひとりで乗車している人の8割以上、9割に近い人がスマートフォンでなにやらしていた。地下鉄の走行中にもwifiが使えるためだろう。老いも若いも、男も女も、スマホ、スマホ、スマホであった。かくいう私もiPadminiでなにやらやった。車中の暇つぶしには願ってもない道具である。
2002年以降の記録を読み返した。ほとんどが手書き。昔は手書きか、ガリ版、タイプだった、そのことを思い出した。
この委員会は今でも手書きだが、いつ頃からだろう、大方のところでワープロあるいはパソコンで打つようになったのは。1996年、現在の教会に赴任する前まで、週報だが、ワープロで打ちだしたいくつかの断片を一枚の用紙に貼って、それを印刷屋に廻していたようだ。書式が今ほど自由に設定できなかったからだろう。
私はパープロ・ソフト「一太郎」の前身「太郎」の時代から、週報をパソコンで作っている。簡単な週報だから対応できたのである。年ごとに一太郎のバージョンが新しくなりver3になったときに、一応満足のいくものとなった。30年近く前のことである。今でも一太郎を愛用しているが日本語文書は作りやすい。ただ、デスクトップからノートパソコンへ、そしてタブレットの時代になって、その変化に一太郎が対応してくれないので、Wordとの併用になってきた。自分だけの文書は一太郎、他の人たちと共有するものはWordといった具合だ。
さて、手書きの委員会記録だが、PDFにでもして、データおして保管したら取扱い易くなるだろうなあ、とおもっている。
だそうだ。まだWIN個人利用者の三分の一はXPを使用しているとのこと。ちなみに会社などでは40パーセントらしい。ロングセラーの秘密はビジネスユースにまだまだ耐えられる力を備えているということであろう。MICROSOFT社があと1年でサポートを停止すると言わなければ、三分の一の人、40パーセントの会社は使い続けるに違いない。なにか納得できないところがある。
さて、わたしのPCのうち、XPで走っているものについてはどう対処したら良いだろかと考え始めているのだが、なにか面白い使い道を提案してくれる人はいないだろうか。やっぱりLinuxの導入だろか。
固定観念というものは、日常のささいなことにいたるまで、私に付きまとっている。
今日、気づかされたことが一つあった。SurfaceRTのTouchCoverの下にiPad用のスリップケースを敷いている人の話を読んだ。打鍵が緩和されて丁度良い打ち心地になるだけでなく、画面の角度が少し上向きに変わり見やすくなったそうだ。
その話を読むまで、わたしに付きまとっていた固定観念は、TouchCoverは机の上に直接置くもの、であった。
Surfaceをご存知ないかたには、なんのことかさっぱりお分かりにならないだろう。失礼しました。
学士会館には関係の薄い私であるが、今年になって二度も学士会館に入った。
最初は天文学のお弟子さんたちが招いてくださったF兄のお別れ会。そして、今回はH兄の偲ぶ会である。東京大学出身のご関係の方々が多くおられた。1950年代の東京大学教養学部の様子をお聞きした。羨ましい、という思いになった。
留学から帰ってくるU氏、Nさん、お帰りなさい。これから行くAさん、元気で頑張ってください。若い人はいいなあ。いろいろトライできて。私の若い頃とはずいぶん違う。経済も許されなかったし。1ドル365円だったし。それだけではないが・・・・・
若い人はどしどし海外に行って欲しい。グローバル化の時代によく対応してもらいたい。そうしたら日本人も変わるかもしれない。
東横線と東京メトロ副都心線がつながり、東横線渋谷駅は地下深くに移動した。80歳のご老人がつぶやいた。「もう渋谷の街に行くことはないでしょう。地下から地上に上がるのは大変ですから」。はたして50代、60代の爺さんたちはどうだろう。
のんべい横丁にも変化が訪れるのか・・・・・
学士会館でお別れの会があったの出向いた。
そこは日本における大学発祥の地である。と同時に、そのあたりで新島襄が少年時代を過ごしたところでもあるとのこと。
Facebookに「病気かもしれない」と書き込んだら、大いなる共感を得た。
iPad,iPadmini,android,に続いてwindows8タブレットも購入してしまったと書いたからである。
これからはタブレットと思いながら、仕事上、文章作成と編集に便利なものと思いつつ買い続けた。病気といえば病気だと思う。まだまだへんれきは続くことだろう。
どれも一長一短があるが、いずれも軽くてバッテリーの持ちが良い。思い出すのは、30代半ばの頃に買ったラップトップだ。NEC最初の移動式のパソコンで4kgもある重いものだった。もちろんバッテリーのもちも悪かった。それでも伝道所と教会での仕事二重生活だったので重宝した。教会にはパソコンはまだなかったからである。
この投稿は東芝のandroidタブレットで打っている。7インチタブレット、縦位置での文字入力が快適で良い。
でも普段使うのはiPadとiPadminiだ。私には扱いやすい。それとドコモのsimで通信ができるのでなくてならないものになっている。
windows8タブレットは外で一太郎を使う必要がある時に持ち出す。
病気の私である。
支区教師会と更新伝道会一泊研修・総会が同じ会場で続けてあったので、2泊3日で湯河原に行ってきた。
暖かかった。東京から行くとポカポカ陽気と感じる。少し薄着になってリラックス。ただしインナーは替えられないので体重にはそれほどの変化はない。
帰路、O牧師と一緒に、海辺の魚料理店で昼ご飯を。美味かった。湯河原は良いなあ。
関係する学校の母の会があり、聖書のお話しをした。毎年2月にお話をするのが恒例になっており、させていただいた。
いつも親切に迎えてくださるので恐縮している。よくお話も聞いてくださる。
この前の寒い日曜日、礼拝堂の床暖房が止まり、牧師室のエアコンが動かず、教育館2階の4つのエアコンに故障表示が出てストップ。トラブルが重なった。
翌日、診てもらった。礼拝堂の床暖房と牧師室のエアコンとは電源が同じで、その漏電ブレーカーが落ちたため。教育観2階の4つのエアコンは、調子の悪く修理待ちの1基が他に悪さを働いたため。ということが分かった。
漏電ブレーカーが落ちた原因は構造上の問題からくる一時的なことで、ある条件が重なると起こりうるようだ。教育館2階は修理待ちエアコンが他に悪さをしないように対処してもらった。あとは修理待ち。
「橋下大阪市長がかつて体罰を容認していたことが問題なのではない。なぜ今は否定するのか、その『なぜ』を深く掘り下げて説明しないところが問題だと思う。それをしない橋下市長はこと流れ主義ではないか。」
「ことなかれ主義」をもじって「こと流れ主義」とは、面白い。
大晦日にソウルから帰って来て疲れが出たのかボーッとしている。買い物に出かけたり、姉が来たりの正月。そろそろ動き出さないと。
新年になって新しくなったものが・・・・iPadminiにドコモのnano simが入ったこと。LETをまだ掴んでいないが、モバイル環境が改善された。
途中、中野のフジヤカメラに立ち寄った。
北口が新しくなっていたので驚いた。
フジヤカメラではペンタックスの中古デジ一が目についた。棚いっぱいに並んでいる。新機種への買い替えのためだろうか。あるいは他社への乗り換えか・・・
ニコンではD700の中古が無かった。すでに買い替え時期は過ぎたのだろう。
お年寄りがD700とズームレンズを売却し、システムの更新を相談していた。なんでもヒマラヤに行くとか。飛行機の上から写真を撮るツアーに参加するので、そのためにシステムを一新するらしい。
ヒマラヤ・ツアーかあ・・・
と、質問されると、実は困ってしまう。好き嫌いで聖書の言葉に接することに対して、どこか否定的になっているのだろう。
先日、青年会の修養会でその質問が。で、なんと答えたかと言うと、「自分を捨て、自分の十字架を背負ってわたしに従ってきなさい」とのイエス様の言葉。振り返ってみると、若い頃から、幾度となくこの言葉が、折々に、心の耳に入ってきた。
先週、青山学院大学の相模原キャンパスでの礼拝でこの言葉の意味をお話しすることができた。鶏が鳴く前に三度主を知らないと否んだペドロの物語と、ゴルゴタまで主に代わって十字架を背負うことになったクレネ人シモンの話と共にお話した。
その日の礼拝への招きの言葉は「重荷を負うて苦労している者はわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」との主のお言葉であった。ピッタリと合致した。
珈琲とティー、とした方がよいのだろうか、分からないが、どちらかというと紅茶派と自覚しているのであるが、なぜかコーヒーを飲むことのほうが多い。
夏前からキューリングを愛用している。UCC珈琲をK-Cupというコーヒーカップ一杯分用に取り分けてある密閉容器との組み合わせで、一分足らずで本格的なコーヒーを味わえるというものである。
コーヒーの種類もたくさんあって、手軽で良い。一日に2杯ほど飲んでいる。だからといってコーヒー好きというわけではない。
紅茶だが,それほど頻繁にではないが、喫茶店に入るとたいがいケーキとセットで注文する。ミルクかレモンかはその日の気分による。その時、紅茶はやっぱり美味しいなと思う。
というお店がある。宮内庁ご用なし、とのこと。
結構いける。
祖父と父は、日中戦争から第二次世界大戦へと向かう時代に、北海道の札幌で保育園を立ち上げた。そのころ、保育園というのは札幌では珍しいことだったようだ。おもに、戦争に一家の柱をとられた家庭のお子さんたちをあずかった。
父がその当時の思い出として、なんどか話をしてくれたエピソードがある。
戦時中、保育所で働いてくれていた一人の若い女性のことである。彼女は、子どもの面倒をみるということに、大変な畏れを感じており、キリスト者ではなかったけれども、家で聖書コリント書13章の愛の賛歌を何度も口に出しは心に刻んで、それから職場に来られていた。神を畏れ、愛を知り、愛に育まれ、愛を育む祈りによって、その人は保育に励んだのだという。。
「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。]
水曜日に日本基督教団において教会幼稚園、キリスト教保育園に関する勉強会があった。講師は小田豊氏。主題は昨今の「こども子育て新システムをめぐって」である。小田豊氏は独立行政法人国立特殊教育総合研究所理事長。内閣府の子ども・子育て新システム検討会議作業グループの重要メンバー。
教会幼稚園、キリスト教保育園は、かつて先駆的な役割を担ったが、少子化に伴い現在は岐路に立たされている。一つの課題は昨今のこども子育て新システムにどう向き合うかである。
私はこの勉強会の主催者の一人として出席。しかし、事柄に詳しくはない。勉強をさせていただいた。小田氏は総合こども園(幼保一元化)には反対で、現在国会で審議されている幼保一体化を提唱し、政策化へと力を尽くした人である。
一元化とは、保育園・幼稚園を結合し、それ一本で子育てシステムとするものである。一体化とは、財源を一本化し、しかし、4-6歳児には幼稚園、保育園その他、選択肢を確保しようとするものである。個の多様性を尊重し、それぞれの家庭の求めに応じることができるようにということである。小田氏のこの考え方の根底には無教会信徒であられたご両親の「自由」尊重の感化があるとのこと。
主イエスの言葉です。本当ですね。
さいきんは、ダイエット方法への関心が失せたいた。必要がなくなったからではない。取り組んでも、どうせダメだろうと諦めていたからである。
ところが、昨日、タンパク質、いや、炭水化物ダイエットというものがあると知った。身近な二人の方が、お米を食べないようになってから痩せたし、健康になったと。
そうか、それならやってみようかという思いに、久しぶりになった。ところが、夜、ネットを開いてニュースをみたら「炭水化物ダイエットにご用心」という記事が。心筋梗塞などになりやすくなるという研究結果をスウェーデンかどこかの研究機関が発表したというのだ。
迷いはない。お鮨が食べたくなった。