先輩が尊敬に値しないからなのか、後輩が思い上がっているのか、コミュニケーションが難しくなっている。先輩が理不尽なのだろうか、後輩が虚弱なのか、叱ったり注意することが評価されない。
娘や息子が、お小遣いの欲しいときだけ親に対して笑顔を見せるような、そんな先輩・後輩関係であってはいけません。先輩面もいけません。
人みな、「おばかさん」(遠藤周作)。それが良いと思うこの頃です。
先輩が尊敬に値しないからなのか、後輩が思い上がっているのか、コミュニケーションが難しくなっている。先輩が理不尽なのだろうか、後輩が虚弱なのか、叱ったり注意することが評価されない。
娘や息子が、お小遣いの欲しいときだけ親に対して笑顔を見せるような、そんな先輩・後輩関係であってはいけません。先輩面もいけません。
人みな、「おばかさん」(遠藤周作)。それが良いと思うこの頃です。
ある合唱団の練習に見物参加させていただいた。62-75才のおば様がたが歌っておられる。スマホで録音を始めたのだが、停止させるのを忘れてしまい、気がついたら録音時間が4時間をこえていた。データ量は215MB 。これが多いのか少ないのか分からないが、私的にはこんなもので済むのかと思った次第である。
これならスマホで録音もけっこう使えると思ったのです。
日本の高校生がサッカー親善試合で訪れたソウルで集団万引きをしてしまったという事件。驚きました。あり得ないというか、思いもよらない事件でした。どのような背景があったのか、分かりませんから軽々なことは言えません。まして、未成年です。反省し、誇りをもって生きるようになってもらいたいと思います。
さて、万引きした品物は、東大門のショッピングモールで売られていた偽ブランド品だったようです。偽ブランド品といっても、いろいろなレベルがあると思います。おそらく模造としては程度の低いものだったのでしょう。70点で28万円相当ということですから。
思い出すことがあります。10年以上前のこと。東大門のショッピングモールで、レベルの高い偽ブランド品を見せてもらったことがありました。もちろん、店頭には並んでいません。店の奥まったところで、店主がそっと大きな鞄をあけてくれたのでした。なるほど、良くできた模造品でした。今も、きっと、変わらすに売られているのでしょう。
よく知られていることとはいえ、ひっそりと商売ていたいというのがお店の本音でしょう。事件がどのように収束するのか興味があります。
ほんの少し関係を持つようになった聖書に関する番組制作でのこと。それは、アメリカで制作されたものを翻訳して日本語の番組にするというものです。
その番組の冒頭にパースペクティブという語が重要な意味を担って用いられているのですが、どうも、ちゃんと理解されていないようです。
報道されることが少なくなってきましたが、エボラ出血熱の新たな発症者が減少し終息に向かう段階に入ったというニュースを読みました。どのような要因によってそうなったのか分かりませんが、良かったですね。
もちろん、引き続き努力を続けることが必要なのでしょう。
神学校の時代に2年間、一緒に学んだY君がよく電話をくれる。議論がなっていないと周囲の事情に我慢ならない様子だ。分からないでもない、不甲斐ないのも事実だ。しかし、お互いに歳をとったというのも本当のことだろう。短気になる。
わたしはこの冬から使い始めました。なかなか良いですね。ただし、汗をかいてはダメなのでしょうか。効果が感じられなくなります。
汗をかかないようにして、暖房を控えている我が家では必需品になっています。
BSで連日放映された辻井伸行さんを取り上げた番組でした。ドイツやスイスやアメリカへの紀行、それぞれの地で行われた演奏会での演奏、リハーサルのようすなども含めて、よくまとめられていました。
12月24日(水)17:00~18:55
「辻井伸行×チャイコフスキー ~白夜音楽祭&サンクトペテルブルク紀行~」
2月25日(木)17:00~18:55
「辻井伸行×東南アジア紀行」~心を繋ぐメロディー~
12月26日(金)19:00~21:55
「辻井伸行×スイス紀行」~ラフマニノフが愛した国を訪ねて~ <3時間Ver.>
12月28日(日)17:00~18:55
「辻井伸行×加古隆×レ・フレール THE PIANIST ~作曲家たちの心音~」
12月31日(水)21:00~22:54
「奇跡のピアニスト辻井伸行 音楽の神様に導かれて~」
2015年1月1日 元日 21:00~22:54
「奇跡のピアニスト辻井伸行 大曲に挑む! ビートルズの故郷にて(仮)」
2015年1月2日(金)23:00~23:30
ドイツ/ベルリン
「リサイタル&レコーディングに密着!ピアノで届けたい想いとは? 」
辻井さんの演奏には、高い技術と共に音楽への純粋な思が特別に織り込まれていて、ひきこまれまます。
良い番組でした。
今夜は、土曜日ですが、長嶋茂雄とお嬢さんの番組を観る予定です。長嶋さんは魅力のある人ですね。落語の登場人物に、どこか通じるところを感じます。
2015年になったら「27mmの浜松」という括りで写真を撮っていこうと一念発起しました。 眠っている1シリーズのNikonJ3と単焦点レンズ10mmf2.8を大きな蔵?から出して活用し、これを持ち歩いて、行く先々でスナップを撮っていこうというわけです。
Nikonの1シリーズというのは、1インチセンサーを使った小さなレンズ交換式カメラです。で、そのシリーズに対応したレンズは10mmというと、普通のカメラで言うと27mmに相当します。それで、「27mmの浜松」ということになります。ほんの少しワイドなレンズと言えば良いと思います。
実は、「新浜松紀行」というサイトを立ち上げているので、そこに撮った写真を載せていこうかと思っています。目にとまったものを、無造作に撮るだけですから、たいした写真にはなりませんが、へえー、こんな所もあるんだと、浜松の街を知っていただければ良いかなと思っているのです。
友人が誕生日なので、「おめでとう」と伝えたら、「お互いこれいいじょう痩せないようにしよう」と返信が。うん、そうだそうだと大いに同感しました。
何年前だっただろうか。10数年は経ったと思います。クリスマス主日礼拝、イブ讃美礼拝、降誕後第一主日礼拝を縫うように挟んで葬儀が4つ続いたことがありました。
クリスマスの諸集会と3つめの葬儀もすみ、葬場でこれで最後だと火葬の終わるのを待っていたとき、O姉が召されたとの知らせを受けたその時のことを思い出しました。忘れることができません。力尽きる寸前、これでやっと一息つける、その矢先のこと。正直、もう勘弁してくださいと心の中で呟きました。
よくやったものだと思います。私もそうだけれども、委員長のK姉をはじめ教会の慶弔委員の方々、そして、家内もです。
なぜ思い出したかと言うと、今年は24日の燭火讃美礼拝に引き続き、25日に葬儀を行うこととなったからです。いま、その準備中です。息抜きに、この投稿を書いています。
ユニクロ通販でMEN エアテックダウンコートを買いました。有り難いことに、通販だと4XLの商品があるのです。
で、このコートは寒さの厳しい・・・17度以下、エアコン・オフの・・・室内用です。
*この投稿の意味がお分かりにならない方は過去記事:寒さに耐えています をご覧ください。
今日、午後2時からアクトシティー大ホールで行われました。
ピアノのケマル・ゲキチさんという方はクロアチアご出身で、リストの第一人者として不動の地位を築いた方のようです。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番二短調作品30を演奏されました。なかなかの演奏でした。これぞピアノフォルテと呼ばれる楽器だと思わされました。圧巻でした。
浜響はいずれも難しい曲に挑戦されました。最初にグリンカの歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、次に上記のラフマニノフ、最後がチャイコフスキーの交響曲第4番ヘ短調作品36です。よく演奏されたと思います。
指揮者の柴田真郁(マイク)さんは、わたしは初めてでした。まだ30歳代の新進気鋭の方です。美男子で、どうも、東京から追っかけの方々がたくさん来ておられたようです。
日曜日の午後に、このような演奏を聴くことができて、有り難かったです。感謝、感謝。
まったく音の出ないサイレントモードで、かつ、液晶に何も表示されない設定で、私の胸のあたりでファインダーも覗かずに撮りました。ちなみに、カメラはNikon1 V2です。
すごいですねインターネットは。落語を聴くことができます。動画でアップされている最近の方から、白黒写真しか残っていない昔の大御所までです。
30歳前後の頃ですが、寄席などに落語を聴きにいくだけではなくて、テープに録音された噺をよく聴きました。つい、最近までテープコレクションを保持していたのですが、ずいぶん古くなってしまったこともあり、引っ越しをきっかけに処分しました。
しかし、有り難いことにネットで聴くことができます。その数は、かつての私のテープコレクションを上回ります。近くに寄席がありませんから、有り難いことです。
クリスマスが苦痛なのではありません。いや、ちょっと待ってください、食べ過ぎてしまうので苦痛を感じることがありますね・・・でも、クリスマスが嫌なのではなく、嬉しい季節ですが、
私にとって苦痛を感じることが、実は、あるのです。それは、毎年毎年、クリスマスの説教を準備しなければならないということです。少なくとも毎年4,5回、多いときには10回ぐらいするときもあります。それを何年続けてきたでしょう。28歳のときからですから、36年になります。
説教の準備が辛いと感じるのは、事柄が大きすぎてその大きさに圧倒されるだけで、わたしのどんな言葉も貧しいからです。
いつの日か、説教の準備をしなくても良くなる時がくるのでしょうが、それまでクリスマスを苦痛を感じながら大いに喜んで過ごすことになります。
正直に書きすぎたでしょうか・・・・・
17℃より低い温度に身を置いて過ごすと、体温を維持しようと体内の脂肪が燃やされて自然に痩せる、という話を家内が聞いてきて、私に勧めるのです。
それで部屋の暖房はスイッチ・オフです。今日は寒い日ですが耐えています。この調子で冬を過ごせば、軽やかな春を迎えることができるでしょう。・・・・か?
「ケンブリッジの哲学する猫」 Thomas Gray-Philosopher Cat はファンタジーで、いっとき大学の猫となったトーマス・グレイ(男性名ですが雌猫)とルーカス・ファイストというペンブルック・カレッジの教員の物語です。象徴的に取り上げられる「謎・数17の素数」をめぐって展開されています。数学的には無限、哲学的には永遠というテーマです。ユーモアがちりばめられた、でも、人生について考えさせられる作品です。「アンネの日記」の深町眞理子さんという方が翻訳されています。
猫好きな人は必読、研究者・大学関係者も笑える、競争社会に疲れている人には潤い、キャッシュ・カードのセキュリティー問題に奔走しておられる方には暇つぶし、英国好きの人には旅への夢想、牧師には脳のやわらか体操、そんな書物です。と、思います。
10月から11月中旬までは、忙しい日々が続きました。忙しいというのは浜松を離れて為すべきことが多かったということです。10月などは月の半分以上、外で過ごしました。そして、有り難いことにやっと通常の生活に戻りました。
忙しい日々を過ごしながらあらためて感じたことは体力が無くなってきたなあ、ということです。そして、通常にもどって感じることは牧師らしいことに取り組む喜びです。ことに、説教や聖書研究の準備に必要な時間を割くことができるのは牧師の特権かも知れません。その特権を享受することができます。
20年数年ぶりに次年度の教会学校教案のテキスト研究を依頼されて執筆することになり、取り組みはじめています。若いころ苦労しながらやっとの思いでお役を果たしました。ある意味、苦痛でもありましたが、今は喜びつつ取り組むことができています。落ち着いて取り組む環境を与えられているからだとも思います。
先月までは半袖で過ごしていたのですが、さすがに上着を着るようになりました。冬と言うのはまだ早いでしょうか。晩秋が適切なのでしょうか。それでも、あと半月後には待降節(アドヴェント)です。
我が家ではリースを作成中です。ホームセンターの園芸館やイオンなどで材料を探しましたが、東京四谷にある東京堂のネット販売も充実しているので利用しています。なんだか宣伝になってしまった。ま、いいか。
ある臨床心理士の先生による講演をうかがいました。その中で自分のSOSサインを知るということが大切だというお話がありました。サインは体、心、行動に現れるようですが、行動によるサインは分かりにくいようです。
講師の先生は転倒がサインだそうです。しかも、ダイビングするように転ぶというのです。お聞きしながら笑ってしまったのですが、そういうケースもあるようです。自分の場合は考えてみるのですが思い当たりません。きっとサインはあるのでしょうが、自覚できないでいるのでしょう。
それを友人に話したら、はっきりしているんじゃないか、と言われてしまいました。しかし、ストレスと関係なくよく食べるのですが・・・