一昨日は、もう明日にでもと思ったけれども、昨日から気温が少し下がったせいか、開花とまではいっていない。ただ、花見をしようと待つ人々がブルーシートを敷いたり、テーブルを公園内に持ち込んでいた。はたして、週末はどうなることか・・・・
気がついたら何年も前からボールペンを購入していませんでした。古いペンがまだ使えるので買う必要がなかったのですが、最近、ある人からボールペンを借りて使ってみたら書き味がすごく良いではありませんか。
どうも最近のボールペンの進化はすばらしく、書き味の良い製品が次々と出ていることを知ったのでした。三菱鉛筆から出たジェットストリームという油性のボールペンが牽引役となったと知りました。それで、わたしのボールペン環境は一変されました。
敬意を払って三菱鉛筆製で0.28mm,0.38mm,0.5mm,0.7mmとラインアップを揃えました。極細は水性ですね。ユニボール・シグノという製品です。油性のジェットストリームは0.38mmからの製品しか見つかりません。書き味は後者に軍配が上がります。いろいろと試しに購入したので、これから2年はボールペンを購入することはないでしょう。
おそらく60年ほど前に書かれたカットです。10数年前に亡くなった元信濃毎日の記者の方からいただきました。その方も、カットの作者から譲り受け、召される直前に私にくださったのでした。
味わい深く、また懐かしさを覚えるカットがたくさんありますので、季節に応じてご紹介したいと思っています。

昼、雪道になってしまいました。滑りやすい路面、カーブの多い下り道。ノーマルタイヤの私の車ではきつかったです。
西富士道路、朝霧高原の手前から雪となり、精進湖を過ぎると路面が白くなって、そのあたりから甲府へとくだっていくカーブの多い道は「公園の」滑り台のようでした。
前を走るトラックにあわや追突という場面もあって、ヒヤッとしました。ブレーキは使わないようにして、スピードをコントロールしたのですが、おかげで、下りの雪道をどのように運転すれば良いか学びました。けれども、二度と経験したくはありません。
東京の港区、教会で婦人会の集会が終わって、後片付けや礼拝堂の清掃が始まった時、大きな揺れが。50年前の新潟地震の時に東京にいて、その揺れを経験していますので、どこか遠くで大地震が起こったということはすぐに分かりました。
牧師館は木造で、ちゃんと揺れました。礼拝堂にいたご婦人が「オルガンが、オルガンが」と叫びながら外に出てこられました。パイプオルガンが大きく揺れたようです。急いで、教会員の方がたは家へと急ぎましたが、長時間かかってやっとたどり着いた方々も少なくありませんでした。
地震の後、まだ、現地にはガソリンが入らなかった頃、教会の方々が持ち寄ってくださった救援物資を車に積み、集められた募金を携えて個人的に岩手と宮城の教会を中心にまわってきました。津波に襲われた地域は大変な状況でした。
その時の感想を書くと長くなるので、控えます。
10年ほど前に、ドイツの教会のある人たちから教えてもらった、少人数の祈りの会のことを思い出しました。
その祈りの会というのは、7,8人が一つのグループになります。4,5人でももちろん良いです。聖書を一カ所決めます。さて、祈りの会の始まりです。
1,聖書を輪読します。
2,誰かが聖書箇所について、短く一口メモ的なことを紹介します。
3,5分ほど参加者が聖書箇所を黙読します。
4,黙読中に思い浮かべたことを短く、ほんとに短く、一言ずつ紹介します。パスしても良いです。
5,順番に短く祈ります。パスしても良いです。
以上が、その祈り会のスタイルです。大切なポイントが二つあります。
言葉は誤解されるもので、そのことを自覚して使わないといけなせん。
そんなこと今頃分かったのかと言われそうですが、改めて実感させられています。ことに日本語は曖昧なところがあるのではないかと思います。日本人の心情と結びついているのでしょう。
身近になぜか存在している「おばさん」が「ハッキリ言うことが大切ね」と時々仰せになります。が、日本語ははっきり言わないで大切なことを伝えるという特徴があり、それだけに、言葉に習熟することが求められます。
私の住んでいる浜松は、率直な物言いをする地域です。ときどき、ドキッとさせられる時もありますが、考えてみるとそれがグローバル・スタンダードです。他の地域で育った人は自覚して、慣れていかなければなりません。何年たっても難しい課題であるかも知れませんが。
私は性格的にいい加減なところがありますから、誤解されてもいいやとどこかで思っています。それだけに、他の人の言葉についてはできる限り好意的に解釈するようにしています。お人好しであることが大切なのかも知れません。「おばさん」は、そこで、「ハッキリ言うことが大切」と言うのですが・・・・
変わっていました。当たり前なのでしょうが。
わたしの関心はパソコン・タブレットとカメラですが、カメラ売り場では当たり前のことなのでしょうが、高額・高機能な機種以外のコンパクトデジカメが姿を消しました。一眼レフカメラの売り場は相変わらず充実しています。が、さらに展示の仕方が向上しています。お客は外国人の人が多かった。親切なベテラン店員さんは健在でした。お店の宝ですね。
北朝鮮が「水爆実験に成功した」、との報道があり、ワイドショーなどでも取り上げられていますが、専門家、評論家と呼ばれる人が登場して、分析や解説をしてくれます。
評論家と言われる人の中には、まるで自分は世界情勢をよくよく分かっているのだと言わんばかりに、お話をなさる方がおられますね。興奮気味に、事態の深刻さを、あれやこれやと話されるのですが、どうも話の内容は怪しいのです。粗末な話を大げさにしているだけなのです。
それを見ながら、自分を顧みて、おおいに反省させられました。謙遜でなければならないと、傲慢にも思うのです。

2016年になって、行ってみました。閑散としていましたが、デザートバイクングで食べたイチゴが美味しかったです。
この歳になって、真剣に考えはじめているテーマです。
だんだんと味覚があやしくなってきました。自分の味覚をなるべく維持するためにも、また、味覚が衰えても人をもてなすときにはちゃんとした紅茶をお出しできるように、美味しい紅茶の入れ方を確立しておこうという分けです。
と、書きましたが、実は、安いティーバックをたくさん手に入れたので、それをなるべく美味しくいただこうというのが、本当の理由です。コーヒーばかり飲んでいられませんから。
なぜかN紅茶のwebサイトで、美味しいいれかた、という解説が懇切になされています。需要があるのでしょう。分かります。今のところ、その方法で忠実に入れるようにしています。なるほど、と感じるところがあります。
今後は、自分独自の良い入れ方の開発にかかります。
先週、東京に行く用事ができたので、初めてJR東海ライナーに乗ってみました。東名バスですね。東名に設置されているバスストップにいちいち停まる、あのバスです。途中、乗り降りする人がいます。おおむね、空いているようです。隣の席には誰も座ることはありませんでした。
東京ー浜松間、4時間ちょっと。自動車を運転して行くよりも、時間が少しかかりますが、運転しないというのは楽です。シートを少し倒して、車内でゆっくり寝ることもできます。景色を楽しんだり、タブレットでネットのチェックなど、気ままにすごすことができます。
悪くないな、と思ったのでした。
Amazonではじめて本を購入しました。20数年前に出版された「インタヴューズⅡ」(文藝春秋刊)です。Ⅰ巻はなぜか既に持っていたのですが、Ⅱ巻も揃えようと思い立ったからでした。
Amazon価格1円+送料でした。
浜松に引っ越してきたとき、半分以上の本を処分してきました。これから、徐々に本棚の本を減らしていこうと思っているのですが、買ってしまいました。
この本のことについては、興味がある方は続きを読んでください。
NHKの番組で語られた立花隆さんの発言が話題になっているのを知りました。あらためて、比喩と隠喩について考えさせられています。
「☆☆☆同然」という表現は、「何々のようだ」「何々と同じような」という言い方ですから、いっけん比喩のように思われます。けれども、「光と闇」のようにコントラストが非常に激しい言葉が使われているのでアクセントが強く、隠喩のような効果を生み出しています。そう思います。
あの番組を観ていましたが、立花さんは「質量発見」のすごさに心踊らせておられました。その思いを言葉にしたかったのでしょう。そして、よく伝わりました。
アクセントが強い表現は、思わぬ仕方で波紋を広げるのかもしれませんが、国谷キャスターの最後の一言で収めるのが良いと思います。
続きに短い解説を書きました。よかったら読んでください。
流行語大賞だそうです。
わたしの大賞は・・・・・バタ買い。最近バターが品薄で、手に入りにくいですね。先日、ふらっとスーパーに入ったらありました。が、掲示が。「原料不足で品薄となっています。お一人一つでお願いいたします。」と。それで、3種類を一個ずつ計3つ買って帰りました。爆買いならぬバタ買いでした。
オールスリーも大賞としたいと思います。わたしの友達が「トリプルスリーがなんだ。俺は小学校の時、オールスリーだったぞ」と胸を張って言っています。さんざんですが、大賞とさせていただきます。
台湾に用事がありLCCのPeachAirを利用しました。朝5時50分羽田発、帰りは、夜中0時40分桃園発でした。体力的には厳しかったですが、夜中のフライトですから時間的には無駄がなく、便利でした。
なるほど、これがLCC なのだと初体験できました。座席は膝先が狭いのが気になりましたが、シートそのものは革張りで快適でした。機内サービスはありませんが、ずっと寝ている私にはあってもなくても関係ありません。床のカーペットの薄さに納得しました。行きも帰りも満席、感心しました。
少し不便なところが出てきたのでスマホを新しくしました。Xperiaの最新版で発売日に購入です。
スピード感が違います。早いです。液晶のキーボドが打ちやすく感じます。なぜでしょう。文字盤が大きくなったわけではないのです。不思議です。そうそう、バッテリーが長持ちします。感激。
ついでに契約内容もかけ放題に変更しました。機種変の費用は、契約年数による特典やポイントなどがあり、月々500円ほど2年間で分割となりました。安いのか高いのか分かりませんが、サービスショップでお金を支払わないで手続きができたのは初めてでした。
牧師はときどき教会を変わります。言ってみれば転任するわけです。
今までに5回転任をしましたが、そのたびにどこでも教会員の方々が仰る言葉がありました。それは、「先生は行ってもいいけど、奥様は残ってください」です。
最近、その新しいバージョンを耳にしました。「先生を残して、奥様が先に逝かないでくださいね。」 状況は変われど、真理は不変です。はい。
真面目に書きます
「牧師の仕事」という題の分厚い書物があります。事柄は多岐にわたり、それぞれに内容の伴うことですから、丁寧に論じれば分厚い書物になることでしょう。
しかし、ごく単純に、二言三言で語ることもできます。模範的な言い方をすると「神の言葉に仕え、神の言葉を伝える」ということです。福音を告げ知らせる、それが牧師の仕事です。「安価な恵みではなく、高価な恵みとともに、イエス・キリストの祝福を告げる」ということです。
これは、容易いことではありませんが、多くの牧師は、私も例外ではありませんが、安易に考えているところがありますね。反省。とは言え、牧師の努力や能力によってなし得ることではない、ということを深く深く心にとめることも大切だと思っています。そこに、牧師の仕事の醍醐味があります。と、思います。
もう少し歳をとったら、「牧師の失敗」あるいは「牧師失格者は語る」という題の本でも書きたいなと、真面目に考えています。
いつごろからでしょうかね。ハロウィンを・・・なんと言ったらよいのか・・・騒ぐようになったのは。
六本木にいたとき、ロアビルの通り(外苑東通り)は、二日間にわたって大騒ぎになりました。仮装をした人たちが、六本木のことですから、いろいろな国の人たちもまじって、大勢集まり賑やかというか、騒々しかったですね。
爆竹をならす人や、喧嘩をしてスコッチかなにかの瓶を歩道にたたきつける人などもおり、物騒でもありました。なにしろ、普通に歩道を歩くことができないという感じでした。これでは悪魔も幽霊も近寄れないでしょう。泥棒さんはどうか分かりませんが。
ちなみに、10月31日は宗教改革記念日です。こちらのほうが重要な事柄に触れていると思います。「まことの悔い改めとは何か」(95箇条の提題)、これが大事です。
今年は、代務をつとめているE教会に迎えた夏期伝道実習生S神学生と一緒に、暑い夏を過ごしています。夏期伝道実習生と夏を過ごすのは久しぶりです。12年ぶりでしょうか。
S神学生は、食生活が恵まれて、どうも、5kg以上太ったようです。私も、なぜか、太りました。
ある心理的な雰囲気を mood という言葉で言い表すとすると、現代は mood を盛んに作り出そうとする時代ではないかと思います。
大衆消費社会だからでしょうか。また、政党も、マス・メディアも権力争いとしての政治に関心が傾き、いたずらに世論(これも mood です)を操作したり、根無し草の世論づくりに走ります。ソーシャル・ネットワークもそのための質の悪い道具となってしまっているような感を受けます。
ヘイト・スピーチなどは、一見、平気で嫌われることをしているように思われるのですが、社会に対抗的な mood を作り出すことで、人間のもつさまざまな悪意や愚かさ(その心理)を刺激し、操作可能な状況を生み出すことに一役買っていると、私は思っています。
mood を煽る一切のことに対して、嫌悪感を感じているこの頃です。mood に対抗して mood はいけません。
法案を読んでみました。素人には法律を読むことは決して易しいことではありませんが、国連平和活動や国際平和活動で軍事的にも出来うる限りの積極的な関与を可能にし、アメリカ合衆国との軍事同盟においては役割の拡大をはかるというのが関連法案の主旨だということが分りました。
安保法制を整えるというのは政治の責任ですが、関連法案は解釈と適用・運用次第では憲法違反になると思います。ですから、関連法案自体が憲法違反であるということもできましょう。ただ、解釈と適用・運用が憲法違反にならないようにしている、ならないようにするというのが政府の主張のようですね。
その意味では、関連法案によってただちに憲法が無力となってしまうということにはならないのだと思います。まして、関連法案が憲法の上に立つことはあり得ませんから(あってはなりません)、憲法が関連法案の解釈と適用・運用に歯止めとして存在しているということになるかと思います。
法案が戦争をするわけではありません、国際状況と政策如何によります。その状況が何を強いるか、そして、それに政策的にどのように対応するのかが課題となります。平和を希求しつつ、腰を据えた議論が大切だと思います。
12日は湿度が高く暑かった。初めて体験したが、もしかしたら熱中症直前だったかも知れない。寝不足で明らかに水分をとること少なく、牧師の服装で過ごしていた。火に包まれている感じなのだ。
朝の礼拝中、ボーっとしていたし、終わると用事で隣の教会に歩いて赴き、なんとが責任を果たして一度帰宅。少し休んで、再び隣の教会に。歩いて3,4分のことだが、車で行った。
わたしの体重のことではない。最新バージョンのワープロソフト一太郎2015をsurface3にインストールして使い始めている。以前のバージョンに、その機能があったのかどうか不明だが、インストールの折に自動バックアップ機能を使うかどうか訊いてきたので、使うに設定してみた。
その機能は二つで、一つは作成した文書を保存し、また、書き換えたりした場合、過去の作業を記憶してその時の文書を呼び出せるというもの。直前の保存だけではなく、過去何回もさかのぼって呼び出せるのである。二つは、文書作成中にある一定の間隔で、保存機能が働くというものです。
土曜日の朝、7時20分頃に電話が。教会のお隣の警備員さんからだった。歩道に面した教会の掲示板のガラス戸が割れて、破片が飛び散っているとのこと。割られ、壊されていたのです。
金曜日の夜のことだろうから酔っ払いの仕業ではないかと思う。素手では割れないし危険なので、傘を振り回したか、カバンをたたきつけたかして、強打したのだろう。困ったものだ。
もしかしたら、教会に対して何らかの悪意を懐いている人の仕業かもしれないとも思ったが、もしも、そうであるなら、教会が関心を持たれているということで、決して悪いだけのことではないのかも知れない。