ネット環境が整ったので・・・だが・・・

牧師館に光が導入されてネット環境が整いました。有り難いことです。

それまでタブレットからのテザリングでインターネットに繋げていたのですが、いろいろと不便があり、画像などの取り扱いを最小限に控えていましたが、余計な心配をしないですむようになりました。

教会のネット環境が課題ですが、こちらは、毎日のことではないのでテザリングで対応することになります。

simフリーのタブレットは進歩しました。わたしの持っているタブレットでは、ipadmini と Nexus7 がLTEをつかみます。simはiijmioの格安なものを使っています。LTEでは月1G、低速の200kb通信も意外と役に立ちます。たぶん、この会社の通信システムが優秀なのだと思います。

さて、ネット環境が整ったのですが、困ったことが・・・東京で愛用していたHDが動かないのです。大切なデータが使えないのです。頭を悩ませています。3年ほど前から、HDの故障で何度か苦い経験をしましたが、今回は事情が少し違うようです。専門家にみてもらうことになるでしょう。

暑い一日だった

牧師館のエアコン設置工事が終わりました。これで夏を迎えても、暑がりの太っちょ牧師もやっていけます。

それにしても、今日は蒸し暑い一日でした。書棚を移動したら汗びっしょり、夜、部屋の中でじっとしていてもじわった汗ばんできます。熱が逃げにくいようです。部屋だけではなくて、私の体もです。

扇風機でもまわすことにしよう。

新・浜松紀行(牧師のぶらり街歩き)

教会のホームページができます。その中に、仮称ですが「新・浜松紀行」(牧師のぶらり街歩き)というコーナーを組み入れたいなと思っています。浜松の事物を紹介します。

浜松の人に見てもらうのが目当てです。牧師が街のことに関心を持っているということを知ってもらい、紹介する事物と関係のある人と結びつきが生まれたらいいな、と思っておりまする。

適切で楽しいということがポイントでしょうか。

政治問題や社会問題にはなるべく触れないつもりです。それよりも、ごく日常の風景の中に何かを感じられるようなものにしたいと考えています。教会員の方々に、身近にある「浜松」を教えていただいて、記事のソースを得たいです。もちろん、わたしも歩きます。

うん?痩せるかな。

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写真は花博2014の会場で撮ったものです。色あざやかで、日の光に照らされて輝いていました。

東海教区総会

DSC_045318年ぶりに出席しました。N長老と一緒です、会場は・・・白樺湖の池之平ホテル。普通は、会議のためには来ません。調子が変です。

少し早く到着したので、友人のT牧師と白樺湖を歩いて一周しました。5000歩、約2,5kmのようです。健脚?の私はフウフウ言いながら、快適に歩き終えました。2,5kg痩せるなどということは期待していません。

猫をみかけません

浜松に越してきて一ヶ月半が過ぎました。不思議だなと思うことがいくつかありますが、その一つです。浜松には猫(野良さん)はいないのでしょうか。

母の日の絵

今日は母の日でした。教会学校で幼稚園の年中さんに通っているS君と一緒にお母さんの絵を描きました。Sくんは顔をかいて、ちゃんとひらがなで「おかあさん」と書き込んでいました。賢いS君です。

わたしも母の顔を描きました。小さな頃、よく怒られていたので、鬼のような顔を描きました。そして、S君に、この絵もお母さんに見せてあげて、と言ったら拒否されました。賢いS君です。

浜松祭り2日目

行ってきました。はじめて、フラフラしてきました。観てる人も多かったですが、もしかしたら、参加している人のほうが多いかもしれません。

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浜松城公園の樹木

浜松市立美術館に行ったついでに、公園を散歩しました。城には行かず、その周囲を歩いたのですが、緑が良かったです。天気も良いし、すがすがしいそよ風に包まれたのでした。

もちろん写真を撮りました。下はその一枚です。

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演奏会

浜松交響楽団の定期演奏会がアクトシティー大ホールで行われ、フォーレのレクイエムをご厚意で聴くことができました。恵まれた日曜日の午後でした。

指揮は若い方。バリトンのソリストは地元と関係の深い方のようでした。女性のソリストの方も良い声でした。そして、浜松合唱団を中心とした合唱も良かったです。合唱でテナーの初老の方が、ほとんど楽譜を見ないで歌っておられました。驚きでした。

私は浜松祭りのラッパしか知らなかったので、この町の音楽文化について見方を変えさせていただきました。幼い時から金管楽器に親しんできたので、気になっていたのです。そういえば、浜松交響楽団はほんの少し金管楽器、ことにホルンが苦労しておられたかと思います。難しい楽器です。ピアノ、あるいはピアニッシモで音を響かせるのは至難の業です。

レクイエムの他に2曲の演奏があり、最後は東日本大震災の復興を願って、花が咲くが演奏されました。

いけばな展

遠鉄百貨店本館8階で開かれている「中日いけばな芸術展」に行ってきました。うっかり勘違いしてお目当ての方の作品の展示は明日からのようで観ることができませんでした。総勢400名以上の方々の作品が紹介されるとか。大きないけばな展です。

わたしは、もちろん生け花についての知識も、鑑賞眼もありません。豚に小判(あ、間違えました。猫に小判、豚に真珠)でした。それでも好みはありますから、良いなと思った作品をカメラに収めました。

カメラはNikon1シリーズ、1インチセンサーのミラーレス一眼レフで、レンズは32mmf1.2です。1シリーズのレンズは焦点距離が普通のカメラ×2.7になります。

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本棚

注文していた本棚がいっぺんに届いた。それは良いのだが、自分で組み立てなければならない。梱包をといて、説明書を眺め、組み立てに取りかかる。苦手な作業の一つである。

自分の不器用と、力と体力の衰えをいやというほど味わった。まだ、一つ残っている。

引っ越しに際して本を半分処分してきたので購入した本棚に収まりそうなのでホッとしている。本は本棚に置いたほうが良い。床に積み上げられていた本たちも、どことなく喜んでいるように見える。

庭に咲いた花 テッセン

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牧師館の庭に階段があって、登って行けるのですが、その途中に咲いています。堂々としています。D600+50mmf1.8Gで撮りました。

紫は上品な色ですね。U姉妹を思い出します。すでに召されておられますが、いつも紫の服を着ておられました。

 

昨日の夜11時すぎでした

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カメラの進歩には驚きます。夜11時すぎに教会の正面の写真を撮りました。撮れるのですね。しかも、手ぶれが随分抑えられています。腕が良いのではありません、カメラが優秀なのです。もちろん、感度を上げましたが、それにしてはノイズが少ないです。

祖父の召されたところ

浜松は我が家にとって想い出のある所です。今から50年前に、祖父が寺島町で天に召されました。

隠退後、伊東市の山の上に住まいを得、鶏を育てながら祖母と一緒に暮らしていましたが、病を得て山から降りなければなりませんでした。その時、有り難いことに、浜松市寺島町に空き家を所有しておられる方がおられ、その方が住まいを提供してくださったのでした。そして、しばらくして亡くなりました。

寺島町は私の住む元城町から比較的近くです。

浜松城と桜と花嫁

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5日(土)、思い切って近くの浜松城公園に行ってみました。ぐるっと廻って40分ほどの散歩となりました。

花見の人たちで賑わっていましたが、タイミング良く遭遇しました。青空の下、公園で式を挙げた二人がすぐ傍のホテル・コンコルドでの披露宴に迎う途中でした。こんな趣向の結婚式もあるのですね。でも、桜の季節、天気も良く・・・・グッドラック!!

やっと・・・・・

荷物が搬入されて、落ち着いた生活が始まりそうです。

いつものパソコンでこの投稿を書いています。デスクトップパソコンです。打ち慣れたキーボードは快適です。ただし、インターネット環境はまだ整っていません。タブレットのテザリング機能を使って、ネットに繋いでいます。

自分の普段使っている家財や道具が無い生活は、ホントに大変でした。疲れますね。そして、疲れがとれません。まだまだ、家の中が片づくのは先のことですが、必要なものが全部、近くにあるというのは、良いことです。

越してきて4日、家財は4日後

消費税率アップの嵐のすさまじかった。引っ越し業者は手一杯で、我が家の家財は7日搬出、8日搬入ということに。それで、今は、がらーんとして牧師館で過ごしています。

浜松は足腰が鍛えられる町です。なにしろ地下道が多く、そこを通らないと路を渡ることができません。私のようなエネルギー効率の悪い人間には厳しいこと厳しいこと。加えて牧師館の階段は段差が大きく、立派な牧師館ですが、階段は健脚向きです。やっと4日目になって私の脚は階段に慣れてきました。これからが楽しみです。

 

 

あと4日

東京を離れる日が近づいてきた。あと4日。

家財の整理などで忙しくしており、落ち着いて振り返る時間がない。落ち着いたら東京での17年7ヶ月を、少しずつ思い出してはブログに書いていこうと思う。浜松での新たな日々を楽しみながら。

 

Nikon V3 発売発表

待望のと言うと、少し、大げさになりますが、V3の発売発表がありました。

1インチセンサーのミラーレス一眼デジタルカメラなので1シリーズと呼ばれています。JとVという2系統体制で製品がラインナップされてきました。Jはコンデジのように構えて撮るタイプのコンパクトな一眼レフ、Vはコンパクトではあるがファインダーを覗いて撮ることもできる一眼レフ。私はファインダーを覗いて撮りたいほうなのでVタイプに親しみを感じてきた。

V3はその両者を統合したようなカメラとなっている。新しい機能も加わり、マニアックな感じもします。病気が発症しそうです。

http://www.nikon-image.com/products/camera/acil/body/nikon1_v3/

雪?

天気予報によると、明日は雪が降るかもしれない、とのこと。積もるようなことはないと思うが、またしても金曜である。ただし、その後は、すぐに4月並の暖かさが訪れとようだ。

今週は仙台に行ってきた。当初、4泊5日の予鈴であったが、スケジュールに変更があり2泊3日となった。夜出て、昼過ぎの帰京という慌ただしい行程となった。仙台はあちこちに雪が残っていた。

二つの声

婦人会の送別会で記念写真を撮っていただいた。

データを送ってくださったご婦人に、「いやー、わたしは巨大ですね」と言ったら、「先生は痩せたら先生らしくないから、痩せなくてもいいです。健康には気をつけて」と仰っていただいた。優しい天使の声だ。

すると、「うん、そうだ、これでいいのだ」とバカボンのような声が内心から発せられる。惚けた悪魔の声。

服の整理

引っ越しを控えて、服の整理をしている。

もう少し痩せれば着られるという服ばかりだ。

つるとんたん

久しぶりにカツカレーを食べた。
カロリーの少ないものを、と思いながらメニューを見ていたが、なぜかカツカレーになってしまった。麺は控えて二玉半。
残念だったのは、以前に比べてカツのサイズが大幅に縮んでしまったことだ。
こんなことは、ツイッターに書けば良いのだが、つぃつぃっと書きたくなってしまった。

南極で浸礼

NHKBSの海外ニュースで、ロシアの南極基地に正教会の教会が建てられたことが報じられていた。今後、南極観測隊員の交代と併せて1年ごとに司祭が派遣されるとのこと。ニュースではその教会で洗礼式が行われたと伝えていた。礼拝堂の中ではなく、海での浸礼である。

捨てる

引っ越しを前にして、物の整理を始めているが、捨てることが難しい。

本を半分にと思っているが、そうなると、あれもこれも捨てなければならない。惜しいという思いと、後悔しないだろうかという不安がよぎる。それでも、思い切って捨てることになるだろう。その中には一部の注解書や説教集も含まれる。どれもこれも立派なものだが、手放さなければならない。

家内に注解書もずいぶん捨てるよと言ったら、インターネットで調べれば良いでしょ、などと暢気なことを言われてしまった。確かに、聖書研究用のソフトはPCにインストールされており、手立てがないわけではない。

老後の趣味にと買い集めたカメラとレンズも、一部処分することになる。最小限のもので、本当に良い物だけを残すつもりだ。とはいえ、もともと本とは違って量が少ないので、捨てるものは僅かである。

最後に、たくさんあるのに、そして、捨てたいと思っているのに捨てられないものがある。それは脂肪だ。

絵巻物

1960年頃の某教団の様子を描いた絵巻物を見たことがあります。東京のO牧師が描きました。描かれているのは、いたるところで会議が行われている様子です。そして、短いコメントが、「会議は踊る」。

2014年、今日の会議は、自分の教会では教会の皆さんに紹介することはない(紹介できない)ペーパーのために議論が費やされたのでした。「会議で眠る」。

昨日は浜松元城教会で説教を

4月から赴任する教会です。赴任前に長老会との打ち合わせも兼ねて主日礼拝説教を担当しました。礼拝者は25名前後だったかと思います。こぢんまりとした綺麗な礼拝堂でした。20年ほど前に一度説教と聖餐式をさせていただいたことがありました。その時の印象と重なり合わないのですが、わたしの記憶が混乱しているからかもしれません。

印象深かったのは、聖壇の椅子です。誰も座らない椅子が真ん中にありました。主がご臨在くださる徴として置かれているのだと思います。

それから説教壇が立派でした。重厚な作りで、私が仕えてきたどの教会の説教壇よりも素晴らしいものでした。私に、説教はどうなの?と訊かれると困ります・・・