215MB

ある合唱団の練習に見物参加させていただいた。62-75才のおば様がたが歌っておられる。スマホで録音を始めたのだが、停止させるのを忘れてしまい、気がついたら録音時間が4時間をこえていた。データ量は215MB 。これが多いのか少ないのか分からないが、私的にはこんなもので済むのかと思った次第である。

これならスマホで録音もけっこう使えると思ったのです。

なぜ?と驚いた事件

日本の高校生がサッカー親善試合で訪れたソウルで集団万引きをしてしまったという事件。驚きました。あり得ないというか、思いもよらない事件でした。どのような背景があったのか、分かりませんから軽々なことは言えません。まして、未成年です。反省し、誇りをもって生きるようになってもらいたいと思います。

さて、万引きした品物は、東大門のショッピングモールで売られていた偽ブランド品だったようです。偽ブランド品といっても、いろいろなレベルがあると思います。おそらく模造としては程度の低いものだったのでしょう。70点で28万円相当ということですから。

思い出すことがあります。10年以上前のこと。東大門のショッピングモールで、レベルの高い偽ブランド品を見せてもらったことがありました。もちろん、店頭には並んでいません。店の奥まったところで、店主がそっと大きな鞄をあけてくれたのでした。なるほど、良くできた模造品でした。今も、きっと、変わらすに売られているのでしょう。

よく知られていることとはいえ、ひっそりと商売ていたいというのがお店の本音でしょう。事件がどのように収束するのか興味があります。

うきうきイースター?

よく利用するスーパーマーケットの食品売り場に併設されているパン屋さん。うきうきイースターと銘打った小さなコーナーを用意しておられました。ウサギをデザインしたパンや、タマゴ型のドーナッツなどが置かれていたので、いくつか購入し、家でいただきました。来年もこのコーナーを設けてもらいたいと思ったのです。

ただひとつ。「うきうき」イースターにちょこっと違和感を持ちます。イースターが喜ばしい祭りであることに違いありませんが、福音書にあるように、恐れ、あるいは、畏れが伴っていることを忘れないようにしたいものだと思うのです。

Digital Camera.jp の今年のエイプリル

恒例のエイプリル・・フール記事が載りました。Nikonに関することは二つ。D820とDf2。


-「D81O」をベースに、最新設計のFXフォーマット50メガCMOSを搭載したD800系の最新モデル「D82O」を発表。
-イメージセンサーはFXフォーマットの50メガCMOSセンサーを搭載。画像処理システムは最新の「Expped 5」を採用。超高画素化にもながらも、「D810」と同等の実効感度を実現。
-「D810」に続き、本器もローパスレス化を実施。偽色・モアレ軽減機能を搭載。
-連写速度は秒6コマ。RAWモード(圧縮RAW/12ビット記録)で連続40枚の撮影が可能。
-メモリーカードは同社初のUHS-II対応SDカードのデュアルスロットを採用。
-4K出力機能を搭載。4Kモニターの外部を使った撮影も可能に。
-36メガの「D810」は併売。高画素と高感度のバランス重視の場合は「D810」を推奨。
-オープンプライス。実売49万円前後。5月末発売予定。


-「Df」のテイストを引き継ぎながら、薄型軽量化を図った「Df 2」を開発。
-「Df」よりも薄型でややコンパクトになり、銀塩時代の「FM」的なサイズを実現。
-テイストは「Df」だが、内部のベースは「D750」に。
-イメージセンサーはFXフォーマットの2400万画素CMOSを搭載。
-画像処理システムには「Expped4+」を採用。最高感度205,600を実現。
-連写速度は秒7コマ。連続60枚のRAWデータ撮影が可能。
-メモリーカードは同社初のUHS-II対応SDカードを採用。
-開発発表。実売30万円前後。年内発売予定。


けっこう現実的で、魅力的なスペックなので、読みながらエイプリル・フールであることを忘れてしまいました。

1型センサーは増殖中

Nikon1シリーズのJ1,V1が発売されたとき、1インチセンサーを評価する人は非常に少なかったことを記憶しています。マイクロフォーサーズなどに比べてセンサーが小さいからで、その能力に限界があるとの判断でした。

ところが、今は、もっともバラエティーのあるセンサーとなっています。ときどき読ませていただいている写真家の那和秀峻(なわ・ひでたか)さんのブログに最近の様子が紹介されています。ああ、そうか、いろいろと使われているんだなあとあらためて知らされました。

http://hinden563.exblog.jp/24235013/

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はじめての結婚式

このところ忙しくて、書き込みができませんでした。どうも余裕がありません。

先週の土曜日、札幌で結婚式と披露宴に出席しました。

花婿はモーリタニアの人、フランス語を話す人で、ダンスの教養やサッカーの上手な人です。数学と取り組んでおられます。妹さんと、弟さんは留学先のパリからかけつけてこられました。花嫁は法律と取り組む研究者です。美人姉妹?の妹さん。花嫁はほれぼれする美人です。

出席者は、国際色豊かで、ドイツから、中国から、アフリカ諸国から、韓国から等々でした。中国からの方は、なかなか出国ビザかおりず、前日、やっとおりたそうです。日本での引受人が、日本基督教団の牧師で申請したそうですが、それも、難しくした原因ではないかと思います。可哀想なのは花婿のお母様です。ビザが降りなかったそうです。いろいろとありますから・・・

もちろん、大学の教授方々がおられ、教会関係者も。こんな結婚式に出席したのは初めてです。

お二人の結婚が、平和な未来が切り開かれていくしるし、となるように祈りました。

再びパースペクティブ

ほんの少し関係を持つようになった聖書に関する番組制作でのこと。それは、アメリカで制作されたものを翻訳して日本語の番組にするというものです。

その番組の冒頭にパースペクティブという語が重要な意味を担って用いられているのですが、どうも、ちゃんと理解されていないようです。

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青年ホームレス

街角に、20代とおもわれる男性が空き缶を置き、通り過ぎる人に金銭を乞うている姿を、いくつもの場所で見ました。若い世代の人々の間に、何か困難があるようです。薬物に汚染されてしまう人が多いのでしょう。

ある施設で薬物依存の人たちの世話をしている人に会いました。その施設では、他の施設と協力して毎日、町の中を見回り、少なくとも麻薬の針の使い回しをしないように、新しい針を配布することも大切な働きになっているとのこと。事態は深刻ですが、その現実を現実として受けとめて、最悪の状況を生じさせないようにとの現実的な配慮もなされているということでしょうか。

ちなみに、その人は女性です。10年以上、その奉仕を続けているとのこと。髪の毛の一部を赤く染めている、聡明で、明るい女性でした。

白豪主義は昔のこと

オーストラリアはかつて非白人への排除政策を実施していましたが、1970年代に移民法ができて非白人の移民が認められるようになりました。今は、人口の50パーセントは移民だそうです。たしかに、大都会のダウンタウンは中国人や韓国人、あるいはインドや東南アジアの人々のタウンになっていました。

通勤圏だそうですが、都会からずいぶん離れた地域に韓国人の教会がありました。そのあたりにも多く住んでおられるのでしょう。

移民にとっては物価高など経済的に厳しいところがあるのでしょうが、人権については平等で、排他的なところがなく、世界一住みやすいところだと向こうのある日本人が話していました。歴史が浅い国だというのが、その理由だとのこと。

ショーボート・ディナークルーズ

2時間半ほどでシドニー湾を一回り。その間にショーを観て、食事をするのです。

雰囲気は良かったのですが、料理はもう一つ。ステーキが堅かった。オーストラリア風なのでしょうか。ショーを楽しんでいたのはインドからの旅行者方。特にインドの音楽と踊りが披露された時には、立ち上がって踊る方も。船の中の全体が盛り上がりました。

夜景がきれいでした。

オレンジ風味のグリーンティー

コーヒーや紅茶に飽きたので、コンビニエンスストアでグリーンティーを購入した。が、よく見るとパッケージには柑橘類の絵が。飲んでみた。オレンジ風味のグリーンティーだった。

けっこういける。お土産候補だ。

コインの大きさ、小ささ

オーストラリアのコインは分かりにくい。

2ドルが1ドルよりもずっと小さく、20セントがやたらと大きい。落ち着いてコインを観察し、よく理解したうえで買い物をしなければならない。10ドル紙幣で飲み物を買っておつりをもらったが、間違っているのではないかと一瞬思った。2ドルコインと1ドルコインを認識できなかったからだ。

誰かが大きさではなくて重さ、含有物の質で差別化されていると教えてくれた。なるほど、2ドルと1ドルは小さくても重い。

ラクビーのようで、ラクビーではない、恐ろしいフットボール

テレビを付けてびっくりした。

オーストラリアにはおそろしく激しいスポーツがあることを知りました。ラクビーのような出で立ちで、ラクビーボールを使って、アメリカンフットボールのようなぶつかり合いをし、自由にボールを投げるし、前に落としても良いし、なにやらやたらと広いグラウンドでそれは繰り広げられるのです。ルールはどうなっているのか・・・結局よく分かりませんでした。分かったのはオーストラリアの男たちが荒々しいということでした。

思い出を語り合える旅

70歳以上が5名、そのうち3名が立派な後期高齢者で、もう一人がそのお仲間に今年加わる。そして、60代が2人の計7名でのオーストラリアの旅です。

ブルーマウンテン・ツアーで一緒になった若い大学生が、ご兄弟仲が良いのですね、珍しいグループですね、と言ってくれた。考えたみたら、4人兄弟がその連れ合い共々この歳まで1人も欠けることがなく元気でおり、一緒に海外旅行をすることができるのは有り難いことだと思う。

そして、旅は年寄りにふさわしく、思い出を語りあう時となっている。愉快な旅である。兄弟がみな、おめでたい人柄である、ということもあるがほんとうに感謝すべきことだ。上の姉が来年もどこかに行こうと言い出した。

カンガルーのステーキ

おそるおそる最初の一口を・・・・が、気がついたらパクパクでした。

お店の味付けが良いのか、焼き方が良いのか、食べやすく美味しかった。次に食べる機会があればレアーにしてもらおう。

カンタス航空に初めて乗りました

50年前、オーストラリアにむかう兄を家族のみんなで羽田空港で見送りました。兄の乗り込んだのがカンタス航空でした。その時は小さな機体でした。オーストラリアに行く人はまだ少なかったのですね。

いま、兄弟とその連れ合いがの七名でオーストラリアに来ています。私は初めてカンタス航空に乗ることが出来ました。ジャンボ機でした。満席です。時代が変わりました。

機内の印象を二つ。人件費を抑えているという印象を受けました。機内食が口に合いました。

サッカー・アジア杯雑感

オーストラリアが初優勝しました。立派でした。

決勝戦を観ましたがすごい試合でした。決勝戦に相応しい熱戦で、韓国も粘りました。後半のロスタイムでの同点、すばらしかったですね。残り10分、残り5分、残り1分まで分からない、サッカーの魅力です。

それにしても、アジア諸国のレベルが均衡してきましたね。かつての強豪サウジアラビアの陰が薄くなるほど多くの国が、われここにありと続々名のりを上げてきました。そういう中で勝ち進むのは大変なことだと感じました。しかも、熱く湿度の高い豪州で、過密スケジュールです。

日本ですが残念でした。PK戦は水ものですから、しかたありません。日程的にも多少不利がありました。戦術云々という意見もあると思いますが、わたしは層の薄さを感じました。レギュラーと同じレベルの選手がもっともっと必要だと思います。それから、日本の選手は体格で劣ります。足も短いですね。これはどうしようもありません。

いずれにせよ、サッカーは楽しいです。だれが考えたんでしょうね、手を使わないでボールを運ぶスポーツを。

ラクビーが熱いようですね

このところ日本のレベルが上がっていると聞きました。日本代表を率いるエディー・ジョーンズさんの指導によることのようです。

この方は体格が小さく、現役時代にはそれほど目だった活躍をしておられないようですが、クレバーな方でそれがプレーにもあらわれて、隠退後にはいっとき高校の教師をなさいましたが、ラクビーの指導者を志して実績を積み重ねてこられました。あのオーストラリア代表チームの監督もされました。

日本では大学や、クラブチームの監督なさって後、2011年12月に代表監督に就任しました。選手の体力強化をはかり、選手個々の個性や特長を把握し、潜在能力を引き出し、体格に劣る日本チームに適した攻撃的戦術を徹底し、チーム力を引き上げておられます。たいしたものです。

知ったかぶりをして書き込んでいますが、エディー・ジョーンズさんを取り上げたBS放送の押し売りです。今年の9月にW杯があるようですが楽しみです。

それにしてもラクビーは激しいスポーツですね。相手をやっつけるのに遠慮がありません。

終息に向かう段階に入ったそうですね

報道されることが少なくなってきましたが、エボラ出血熱の新たな発症者が減少し終息に向かう段階に入ったというニュースを読みました。どのような要因によってそうなったのか分かりませんが、良かったですね。

もちろん、引き続き努力を続けることが必要なのでしょう。

もしかしたら・・・

ISISには、そうとうな知恵者がいるのではないでしょうか。

要求は一貫しています。日本が対応可能な状況と手立てとを最初から計画的にISISが作り出している、と思えてきました。おひとりは無念なことでしたが、解決は近い、そんな気がします。

政治や争い事に、どのように対処するかは専門の方々の仕事です。私たち宗教者は表層に現れてくるさまざまな事態にではなく、事柄の深層をよくとらえて、下から社会の安定や平和を作り出していく働きに目をとめて、それに寄与しなければなりません。グローバル化の時代に、ますます、求められることだと思っています。

貧しさを尊ぶ宗教

イスラム教は貧しき者の宗教です、とイスラム教徒のある青年が話してくれたことを思いだしています。

預言者マホメッドの教えに帰依した最初の人々は貧しさの中に生きる人々だったようです。その貧しさの中でよく生きることを教えられていった、それがイスラム教だと言うのです。罪を核としてその教えを表現するキリスト教との基本的な違いがそこにあるようです。

とうぜんキリスト教的地盤のもとでは自由が課題となり、尊重されます。貧しき者の宗教の場合は何が課題となり、尊重されることになるでしょうか。理解を深める必要があると思います。

グローバル化がもたらす問題の一つは格差です。経済的格差、その格差の固定化です。それを緩和する「場」が必要です。豊かな人と貧しい人とが交わることができる場がなければなりませんし、豊かさの中に潜む貧しさや、貧しさの中で知る豊かさへの洞察、共感が生まれてこなければならないと思います。

ヒートアップ

神学校の時代に2年間、一緒に学んだY君がよく電話をくれる。議論がなっていないと周囲の事情に我慢ならない様子だ。分からないでもない、不甲斐ないのも事実だ。しかし、お互いに歳をとったというのも本当のことだろう。短気になる。

ヒートテック

わたしはこの冬から使い始めました。なかなか良いですね。ただし、汗をかいてはダメなのでしょうか。効果が感じられなくなります。

汗をかかないようにして、暖房を控えている我が家では必需品になっています。

年末年始に観たいちばんの番組

BSで連日放映された辻井伸行さんを取り上げた番組でした。ドイツやスイスやアメリカへの紀行、それぞれの地で行われた演奏会での演奏、リハーサルのようすなども含めて、よくまとめられていました。


12月24日(水)17:00~18:55
「辻井伸行×チャイコフスキー ~白夜音楽祭&サンクトペテルブルク紀行~」

2月25日(木)17:00~18:55
「辻井伸行×東南アジア紀行」~心を繋ぐメロディー~

12月26日(金)19:00~21:55
「辻井伸行×スイス紀行」~ラフマニノフが愛した国を訪ねて~ <3時間Ver.>

12月28日(日)17:00~18:55
「辻井伸行×加古隆×レ・フレール THE PIANIST ~作曲家たちの心音~」

12月31日(水)21:00~22:54
「奇跡のピアニスト辻井伸行 音楽の神様に導かれて~」

2015年1月1日 元日 21:00~22:54
「奇跡のピアニスト辻井伸行 大曲に挑む! ビートルズの故郷にて(仮)」

2015年1月2日(金)23:00~23:30
ドイツ/ベルリン
「リサイタル&レコーディングに密着!ピアノで届けたい想いとは? 」


辻井さんの演奏には、高い技術と共に音楽への純粋な思が特別に織り込まれていて、ひきこまれまます。

良い番組でした。


今夜は、土曜日ですが、長嶋茂雄とお嬢さんの番組を観る予定です。長嶋さんは魅力のある人ですね。落語の登場人物に、どこか通じるところを感じます。

2015年はどのような歩みを?

DSC_1184新年のご挨拶を申し上げます。

2015年はどのような年になるのかわかりませんが、「あなたのみ言葉はわが道の光」でありますように。

写真は「27mmの浜松」の一枚、イオンモール市野です。

ちょっとした志し

2015年になったら「27mmの浜松」という括りで写真を撮っていこうと一念発起しました。 眠っている1シリーズのNikonJ3と単焦点レンズ10mmf2.8を大きな蔵?から出して活用し、これを持ち歩いて、行く先々でスナップを撮っていこうというわけです。

Nikonの1シリーズというのは、1インチセンサーを使った小さなレンズ交換式カメラです。で、そのシリーズに対応したレンズは10mmというと、普通のカメラで言うと27mmに相当します。それで、「27mmの浜松」ということになります。ほんの少しワイドなレンズと言えば良いと思います。

実は、「新浜松紀行」というサイトを立ち上げているので、そこに撮った写真を載せていこうかと思っています。目にとまったものを、無造作に撮るだけですから、たいした写真にはなりませんが、へえー、こんな所もあるんだと、浜松の街を知っていただければ良いかなと思っているのです。