Word で初めて週報をつくる

長い間、太郎の時代から一太郎を使ってきましたが、思い切って Word に切り替えることを決断しました。理由は、Windows でも Mac,iPad や androidでも閲覧・編集が可能だからです。

デスクトップPCの時代からノートPC、タブレット、スマホへと時代が移ってきました。利便性、経済性を考えると Word という結論になりました。

で、今日、初めて週報を word で作りました。慣れないソフトでしたが、使ってみると、なるほどこうすれば良いのか、と分かってきますね。

一太郎はもういらないというわけではありません。貴重な機能が備わっていますので、併用ということになります。

ヘブライ語文字入力

生まれて初めて、PC(windows)でキーボードからヘブライ語文字を入力しました。ちゃんと右から左に向かって表示してくれました。ただし、母音の打ち方が分かりません。打てないのでしょうか・・・

ちなみに、最初に打った言葉は הלך ハーラフ「歩く、行く」です。アブラムがアブラハムに、サライがサラにと名前が変わったことについて説明するためでした。二人とも ה (へー)の文字が加わったのでした。創世記17章ですね。

(ちなみに、Mac はやはり良いですね。これはMacで打った הָלַךְ です。)

鼻だより

私の祖先はあるときから金沢に住むようになりました。名字の一文字は尾張に由来するようです。寺は日蓮宗、家は現在も本籍として残っているのですが、現在の日本基督教団金沢教会の向かいにありました。

祖父は、若いとき(日露戦争直後です)にキリスト者となり献身、伝道者となりました。私の母はその独りっ子として育ちました。

さて、鼻の話です。実は、室生犀星と我が家はほんの少し関係があるのです。詩人・小説家である犀星の出生に関わるのが小畠家ですが、祖祖母の母はそこから嫁にきたのだそうです。母曰く、わたしの大きな鼻は犀星の鼻と同じでしょ、と。少し、母のほうがスマートに見えますが、確かに大きくて、似ています。

最近、犀星の小説を読み始めていますが、悲哀が作品の彫りを深いものにしています。その悲しみを犀星に負わせることになった家の血筋を、私がひいていると思うと、鼻の話は複雑な思いになります。

菜の花祭り

渥美半島にはじめて行きました。浜松から車で2時間強ですね。たまたま菜の花祭りが行われていました。

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メロンやイチゴの産地らしく、季節には賑わいそうです。また、渥美半島は伊勢・志摩の対岸に位置しており伊勢湾を囲んでいるところなので、魚介類も豊富のようです。ときどき、行ってみようという気になりました。

デジタルカメラの曲がり角?

愛用のニコン株が暴落したというニュースを見ました。会社の構造改革のために1000人規模の早期退職者を募集したところ、それを超える応募者が出たそうです。また、デジタルカメラの売り上げが昨年同期に比べて、一眼レフで20パーセント減、デジカメにいたっては60パーセント減だそうです。収益が当然減っているようです。

20年以上前になりますが、銀塩カメラからデジタルカメラに移行する時、大掛かりなリストラが行われたのを覚えています。従業員の方々が新宿西口の量販店近くでデモをしていました。

デジタルカメラが行き渡っていった右肩上がりの時代は終わりましたね。スマホで綺麗な写真が撮れて、ネットに繋がるわけですから、もうコンデジの出番はありません。一眼レフデジカメも頭打ちですね。ほぼ性能的には行き着くところにたどり着いているようですから、次々に買い換える時代は過ぎました。また、ニコ爺と呼ばれるような世代も高齢化が進み、市場が縮小されつつあるのかなと思います。

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伝道者トランプ大統領

トランプ大統領が好きか嫌いかは別として、この人の言動を理解するためには、彼が一つの宗教の伝道者であるということを知る必要があるように思われます。

その宗教とは、自助の精神を基礎とする宗教です。つまり、「神は。自ら助ける者を助ける」です。これは、スマイルズの名とともに知られていますが、トランプ氏にとっては処世術以上のもので宗教です。この宗教が体現される国こそアメリカであり、その担い手がアメリカ人です。そして、そこには肌の色による区別・差別はありません。同じ赤い血が流れているとトランプ氏は言いました。

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フェイクと事実のはざま・・

ネット上でのフェイク問題が話題となる昨今ですが、いろいろなフェイクがありますね。

先日、価格.comの口コミに、思い込みから、実際とは違うことを書き込んでしまいました。指摘してくださる方がおられ、すぐに訂正できました。

思い込みによる誤報は、ネットだけではなくてテレビでもしょっちゅうですね。今日の羽鳥慎一さんの番組でも、コメンテーターの男性が、番組終了間際に、旧国立競技場がまるで1964年の東京オリンピックのために造られたかのように言って、60年後も使用できるようにレジェントが考えられなかったのでしょうかねと発言しておられました。事実は、もっと前からあったものを利用して、観客席を増やし聖火台を設置するために、おもにスタンドを大きく増築したのでした。その旧国立競技場はつい昨年まで使われていたのですから、立派なレジェントでした。

意外と?口数の多い私も、気をつけねばなりません。つい先日も、「あの人、痩せたね」と言ったら、「いや、太って○○kgなのよ」と訂正されました。いけません、私が適当なことを言わなければ、余計な事実?が公になることは無かったのです。

読書会で、意外と良いなと思ったこと

先日、同僚の牧師たちとの勉強会で、その日、取り上げるテキストを忘れてしまい、順番に読み進むのですが、パスさせてもらいました。参加者がテキストを読んでくださるのを聞いていました。

目をつぶって、じっと聞くだけ。けっこう集中できて、これは良いな、と思ったのでした。

初めてのMRI

少し気になることがあるので、先日、近くの大きな病院で脳のMRIを撮ってもらいました。

MRI受付の看護師さんが、感じの良い方でしたね。ガウンを提供してくれるのですが、ちゃんと着られるものを選んでくれました。感激です。例のトンネルですが、幅に余裕はなかったです。

耳栓をして、頭を固定して20分ほど。ただじっとしているだけの至福の時間でした。

検査結果は、特に以上はなく、歳相応と言われました。はじめて見た、自分の頭の中でしたが、血の巡りは悪くはなさそうです・・・・・?

第二神殿崩壊(紀元70年)後のヘブライ語は

(ハイム・ラビン「ヘブライ語小史」2章『ヘブライ語の発展』に書かれていることを少しご紹介します。)

一般に、ヘブライ語は紀元70年以後は「死語」となり、専ら祈りの言語として役割を果たしてきた、つまり、ヘブライ語で書かれた書物もいくらかあったものの、新に付け加えられたものは何もなく、ずっと古い状態のままだったと考えられています。この見解は下記の点で間違っています。

1、ヘブライ語が話されなくなったというのは本当ですが、文学活動は大変盛んでした。70-1948年に書かれた書物の数は数万冊。

2,語彙が豊かになるのは話言葉においてではなく、主として書き言葉においてです。新に増し加わった語彙は何万語に及びます。

ラビンは、この章で、ヘブライ語は話し言葉としては使われなくなったけれども、他の言語と同じように各時代に対応して大きく発展してきたと記し、その様子を素描し、紹介しています。

ウィル・ウィリモンの呼びかけ

  1. We will pray for President-elect Trump, elected officials, our nation, our churches, and each other.
  2. Rooted in the teachings of Jesus and the prophets, we will tell the truth about the world around us, and we will speak up for those who have been marginalized and taken advantage of.
  3. We will actively resist the temptation to overlook or normalize values, speech, and behavior that are in conflict with what Scripture calls us to.
  4. In the name of Jesus, we call President-elect Trump to repentance for dishonoring the image of God in others.
  5. We will fix our eyes on Jesus and, by the power of the Holy Spirit, redouble our efforts to honor the image of God in all people and to love all our neighbors as ourselves.

正確にはウィルモンも呼びかけ人に加わっているところのアピールです。
https://appealtochristians.com/

アメリカ大統領の宗教的役割―「これまで」と「これから」-

という題で、講演をうかがうことになりました。

日本基督教団東海教区西静分区では牧師会が、東京神学大学名誉教授・棚村重行先生と、奥さまで東京女子大大学教授の棚村惠子先生をお迎えして、研究会、講演会を行うこととなりました。

わたしの教会では、3月5日(日)午後2時30分より「講演と懇談」の会を行います。主たる講演は惠子先生による上聴き主題でお話しいただきます。

以下のようなご講演についてのガイダンスをいただきました。

アメリカではトランプ大統領が就任しました。キリスト教国アメリカでは、これまでは大統領が国民を一つにする宗教的役割を果たしてきました。しかし、新大統領の登場は、アメリカを分断するのではと危惧されています。大統領の宗教的役割について歴史を踏まえてお話したいと思います。

棚村惠子先生のことを紹介します。

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雨の就任式

合衆国の大統領就任式が行われた。激しい雨ではなかったようだが、不順な天候。

思い出したことがある。前任地でのこと、私の就任式の日はすごい大雨で礼拝堂のロビーがびしょ濡れに。あるご婦人が、これは何を意味しているのでしょうか、と笑顔で話しかけてくれた。ところが、就任式が終わり、夕方、あるカップルの婚約式があった。雨はすっかりあがり、東京タワーの上空に、大きな虹が。すごい格差。

トランプ大統領の就任はいかに。多くの人たちの心は不安という雲に覆われていても、ご本人は、少なくともアメリカの空だけは、晴れ上がれば良いと考え、信じているのだろう。

アンクルリスト

ある人の真似をして、アンクルリストを使うことにした。最初は250gから。慣れたら500g、さらに1kgへと負荷を重くしていくつもりです。

Amazonで購入。250gを付けてみた。あまり重さを感じない。まだ長く歩いていないからかも知れない。


1月14日、足首に500g×2、手首に250g×2を付けました。なぜか、手足を動かしたくなりますね。


歩き方が変わりました。足を投げ出すような歩き方になりました。それに伴い歩行中の重心がいままでよりも少し後ろに移動し、姿勢が良くなったような気がします。(1月16日)

毛利稔勝訳/ハイム・ラビン「ヘブライ語小史」

東京神学大学で同時代に学んだ毛利稔勝さん(牧師のブログをごらんください)の残した翻訳論文を、貴重な論文であるにもかかわらず、どなたも紹介なさらないので、少しずつでも紹介しようと思い立ちました。


ヘブライ語を話した最初の子ども:イタマル・ベン・アヴィ

リトアニアにエリエゼル・ベン・イェフダという若いユダヤ人がいました。彼は他のユダヤ人の誰も思い浮かべることのなかったヘブライ語を日常語とするユダヤ人国家という考えを抱くようになっていました。彼はこの革命的な考えをウィーンの季刊誌「ハシャハル」に連載しました。1879年のこと、「緊急の問題」というヘブライ語の論文です。

1881年(明治14年)、彼はパレスチナに到着します。そして、彼の考えを実現すべく、二つの斬新な原則を宣言しました。1,人々は家庭にあっては家族とヘブライ語で話すべきこと。2,ヘブライ語を教育の唯一の手段とすべきこと、です。彼自身、この二つの原則を実行しました。長男が生まれたとき、ヘブライ語が子どもの最初の言語となるように、あらゆることに気を配りました。そして、彼の長男イタマル・ベン・アヴィは最初のヘブライ語を話す子どもになったのでした。

さて、彼がなぜ革命的かというと・・・ 続きを読む

鴨川の朝日

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ある会の規約改正委員会が合宿で行われ、鴨川グランドホテルに泊まりました。朝日が綺麗でした。久しぶりのNikon1 V2です。

データ復旧は

ハードディスクが壊れたので、データの復旧をお願いした。すごく親切丁寧に取り組んでいただいたが、写真などの大きなデータは難しい。

2009年から2103年までの間に撮った写真が失われてしまい残念。しかし、縮小したものをpicasa webにアップしていたので(今はgoogle photo)、その一部は残った。

ハードディスクの寿命は3年と、O牧師が言っていたが、どうもそうらしい。大切なデータはDVDなどに焼き付けておく必要があるのかも知れない。ということを学びました。

 

浜名湖の牡蛎

「浜松には鰻以外に美味しいものがないですね。」とついつい口に出してしまった。

そうしたら、後日、浜名湖の牡蛎をいただいた。口に入れた。美味しかった。

 

 

目には目を、歯には歯を

死刑廃止論議をめぐるシンポジウムのようなことが行われたのでしょうか。ニュースに取り上げられていました。難しい問題ですね。それを支えるために整えなければならない多くのことがあるように思いますが、死刑廃止実現への努力をすることが大切ではないかと私は考えています。

それはさておき、そのニュースの中で「目には目を、歯には歯を」という言葉を耳にしました。死刑制度の根底にある精神を表現する言葉となっているのでしょうか。復讐を是認し、それを満足させるための言葉として、一般には受け取られているようです。

しかし、そうではありませんね。元々は、際限の無い、雪だるまのように膨れてゆく復讐と怒りの連鎖を止めるための法として、定められたものですね。ハムラビ法典しかり、旧約聖書しかりです。「目には目で、歯には歯で」というのが正しい翻訳のようです。イエスさまはこれを受けて「右の頬を打たれたら、左の頬を出しなさい」と言われました。私にはとうてい実行不可能なことですが、「目には目で、歯には歯で」という法が向かおうとしている方向を明確に示しておられます。

死刑制度の是非を問うとき、私たちがどのような倫理に立脚して社会を培おうとしているのか、そして、その土台となる宗教が良きもの(深みのあるもの)として存在しているかどうかが問われているように思われます。

21:30発のひかり

東京発21:30発名古屋行きのひかりに初めて乗った。1時間18分で浜松に到着。途中駅は、品川、新横浜、静岡、浜松。どこの駅でものぞみの通過待ちがない。

さすがに混んでいて、自由席は満席。新横浜から乗り込んだ人は立っていた。それも静岡で解消するが。

深夜には禁物

柳家小さんの「うどんや」を昨夜youtubeで聴いてしまいました。うどんをすする場面に来た時、わたしのお腹はもう我慢できないほどグーグーでした。

深夜に聴いてはいけません。

17年、わたしは18年

Digital Camera.jpというサイトがあります。サイト名で分かるようにデジタルカメラに関する新しい情報を掲載してくれています。16年12月8日で満17年になるそうです。開設前年に私はデジタルカメラを最初に購入しましたので、このサイトはずっと観させていただいてきました。

エイプリルフールの特集が、時に物議をかもすほど、面白いですね。一度、すっかり騙されたことがありました。

http://www.digitalcamera.jp/

0円SIM

S0-netから500MBまでならば月額0円というサービスが提供されています。来月でサービス開始1年になります。昨年の5月から使うようになりましたが、私には有り難いサービスです。

もう何年も前からSIMフリーのタブレットやスマホを使ってきました。メインのSIMはiijmioですが0円SIMを補助的に使っています。メールやブログ更新、ネット検索、クラウドとの文書データのやり取り程度であれば1日100MBも使いませんから、DELLの8インチタブレット(windows)に挿して泊りがけの外出時に、気軽に持ち出しています。

ちなみに、使用が月400MBを超えるとメールで通知がきます。一度、それを受け取ったことがあります。安心ですね。

かつての東大門ではない

しばらく前まで、若手デザイナーが盛んに出店し、登竜門と言われていた24時間営業のあのファッションビル。若者が買い物に押し寄せていた。けれども、今は、すっかり様子が変わっている。

聞くところによると、店は観光客を相手にしはじめて価格があがり、若者の足が遠のいたとのこと。その後、その観光客 も一時ほどてはなくなってしまい閑散としてしまったようだ。

今回宿泊したのはそのビルに隣接するホテル。若い中国人観光客が目についた。感想は控える。

書けない話

詳しく書くことはできないが、ソウルに行ってびっくりしたことは、朴大統領辞任要求問題が波紋を広げており、その余波で、本来、朴大統領関連問題と無関係なところでいらぬ亀裂が生じているということである。穏やかさが失われているのである。

昨今の混乱は、重大な事件に関することであり、韓国社会が抱える構造的な問題に関わってはいるが、権力闘争と化しており、今後、政局がどうなるか分からないが、おそらく来年の大統領選挙でひと段落するに違いない。そして、政治の世界のことであるから、相変わらずの政争がそれなりの仕方で継続されることになる。

けれども、いらぬところで生じてしまった亀裂はどのように修復されるのだろうか。隠れていた小さな亀裂が顕在化し、それが大きく深くなるということにならないで欲しいと願う。