金環日食

わたしは見なかった。天気予報が曇りだったので「寝よう」と心に決めて、そのとおりに。午前1時に起きて一仕事をして、日食を待とうとも思ったが、雲に覆われた日食のために無理をすることもないと思ったのである。薄曇りで、東京でも金環日食を見ることができた、と後から聞いた。

日食は小学生のころに見た。その時は皆、下敷きを遣った。なるほど、こんなものなんだ、と思っただけで、ことに感激したという記憶はない。しかし、考えてみると、太陽と月が地球から絶妙な大きさに見えなければ陽と陰という感性は生まれなかっただろう。ドラキュラの物語も。そう考えてみると、聖書では月の印象が薄いのはなぜだろう。

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