1896
X線(レントゲン線)の発見が新聞で初めて大きく報じられる(1/5)。レントゲン自身の論文発表(1895年末)を受け、ウィーンの新聞などが1月5日に「新しい透視線」を紹介し、医学診断と物理学の両方に“革命が来た”と一気に認知が広がりました。科学成果がメディアを通じて社会実装へ加速した典型例です。

1972
ニクソン大統領がスペースシャトル計画の最終承認を発表(1/5)。再使用型の宇宙輸送システムという発想を国家プロジェクトとして確定し、以後の米国の宇宙活動(有人科学実験、人工衛星の打上げ・修理、国際協力の枠組み)を長期にわたり規定しました。

2005
準惑星エリス(Eris)が発見される(1/5)。冥王星級(それ以上)の天体が太陽系外縁で見つかったことで、「惑星とは何か」という定義問題が一気に現実化し、のちの**惑星分類の見直し(準惑星の確立)**へ直接つながりました。
次は 1月6日も同じ形式で3件いきますか?それとも、この3つのうち1件だけ「当時の一次資料(発表文/記事/観測の概要)」まで踏み込んで短く深掘りしますか。
