2004
NASA火星探査車スピリット(Spirit)が火星に着陸(1/4)。グセフ・クレーターでの現地探査が始まり、岩石・地形の精査を通じて「過去の水の痕跡」など火星環境史の理解を大きく進めました(当初90日計画が、結果的に長期ミッションへ)。

1958
世界初の人工衛星スプートニク1号が大気圏再突入して消滅(1/4)。わずか数か月の運用でも、軌道減衰から上層大気密度を推定するなど観測的価値があり、宇宙時代(宇宙開発・宇宙科学)の「最初の章の終わり」を象徴する日として記憶されています。

1809
ルイ・ブライユ誕生(1/4)。視覚障害者の読み書きを可能にする点字(Braille)を体系化した人物で、知識アクセス(科学教育・情報技術・福祉工学)の歴史における決定的転換点を作りました。
