1959
ルナ1号が「ナトリウム蒸気の雲」を放出(1/3)。宇宙空間でのガスのふるまいを調べる実験で、同時に“光る尾”によって地上から探査機の位置を追跡しやすくする狙いもありました(深宇宙探査の初期における観測・追跡手法の一例)。

2017
アラスカのボゴスロフ火山が爆発(1/3)。短時間の大きな噴火が記録され、衛星観測(リモートセンシング)で噴煙や火山活動を追う実例として、火山学・防災科学の文脈で重要です。

2019
嫦娥4号(Chang’e 4)が月の裏側に史上初の軟着陸(1/3)。地球から直接通信できない月裏側での探査を、リレー衛星などで実現し、未踏領域(南極エイトケン盆地周辺)の地質・環境を現地観測できるようにしました。
