以下は「10月10日」に起こった人文学系(歴史・政治・法・宗教・文化・国際関係など)の重要出来事10件(年代順)です。
732年 — トゥール(ポワティエ)の戦い。フランク軍(シャルル・マルテル)がウマイヤ朝軍を撃破し、西欧の勢力図に大きな影響。
1868年 — キューバ独立運動の「ヤラの叫び」。カルロス・マヌエル・デ・セスペデスが蜂起し、十年戦争が開始。
1911年 — 武昌起義が勃発し、辛亥革命の口火に(中華民国では「双十節」)。

1920年 — ケルンテン住民投票(国境画定住民投票)。南部ケルンテンの多数がオーストリア残留を選択。
1954年 — ハノイ解放。ジュネーヴ協定後、この日にベトミンがハノイの管轄を正式に引き継ぐ。
1957年 — ウィンスケール原子炉火災(英国)。大気への放射性物質放出を伴う重大事故。

1963年 — 部分的核実験禁止条約(PTBT)発効。大気圏・宇宙空間・水中での核実験を禁止。
1964年 — 東京オリンピック開会式(日本で初の五輪、アジア初の夏季大会)。

1967年 — 宇宙条約(外空条約)発効。宇宙の平和利用など国際宇宙法の基本枠組みを確立。
1970年 — フィジー独立(対英)。以後10月10日は独立記念日。