以下に、過去の3月22日に文化・芸術・エンターテイメント分野で起こった主な出来事を10件挙げます。年代順にまとめましたのでご参照ください。
1. 1963年(音楽)
• ビートルズがイギリスでデビュー・アルバム『Please Please Me』をリリース。
• これは彼らにとって初のアルバムであり、イギリスの音楽シーンに大きな衝撃を与え、その後の世界的成功の礎となりました。

2. 1965年(音楽)
• ボブ・ディランがアルバム『Bringing It All Back Home』をリリース。
• フォーク色の強かったディランがエレクトリック・サウンドを本格的に導入した作品として知られ、後のロック音楽に大きな影響を与えました。
3. 1967年(ライブ / ロック史)
• ザ・フー(The Who)が、アメリカ・ニューヨークで初の米国公演を行う。
• “Murray The K’s Music In The 5th Dimension”と呼ばれるショーへの参加で、アメリカのロックファンにも強烈な印象を残しました。
4. 1974年(音楽)
• イーグルス(The Eagles)がサード・アルバム『On the Border』をリリース。
• 前作までのカントリー・ロック色からやや方向転換し、ロック寄りのサウンドが強まった作品として評価されました。代表曲として「Already Gone」などが収録されています。
5. 1978年(テレビ番組 / パロディ)
• ビートルズのパロディ・バンド「ザ・ラトルズ(The Rutles)」のテレビ映画『All You Need Is Cash』が、アメリカNBCで初放送。
• エリック・アイドル(モンティ・パイソン)らが手掛けたビートルズを題材とするコメディ作品で、話題を集めました。
6. 1980年(音楽チャート)
• ピンク・フロイドの「Another Brick in the Wall (Part II)」が、アメリカのビルボード・シングル・チャートで初めて1位を獲得。
• プログレッシブ・ロックのバンドとして知られるピンク・フロイドにとって、数少ないシングル大ヒットの一つとなりました。
7. 1993年(音楽)
• デペッシュ・モード(Depeche Mode)がアルバム『Songs of Faith and Devotion』をリリース。
• インダストリアル/エレクトロ・サウンドにゴスペルやロックの要素を取り込んだ意欲作で、全英チャート・全米チャートの双方で1位を獲得しました。
8. 1996年(ゲーム)
• カプコンのプレイステーション用ゲーム『バイオハザード(Resident Evil)』が日本で発売。
• サバイバルホラーという新たなジャンルを確立し、世界中で大ヒットシリーズへと成長しました。
9. 2013年(映画)
• ドリームワークス・アニメーションによるCGアニメ映画『クルードさんちのはじめての冒険(The Croods)』がアメリカで公開。
• 原始時代を舞台にした家族の冒険を描いた作品で、ユーモアとビジュアルの両面で高評価を得ました。
10. 2019年(映画)
• ジョーダン・ピール監督のホラー映画『Us(アス)』がアメリカで公開。
• 社会性のあるホラー作品『ゲット・アウト』で注目を集めたピール監督の2作目であり、その謎めいたストーリーと社会的テーマが話題となりました。
以上が、3月22日に起こった代表的な文化・芸術・エンターテイメント関連の出来事10件です。日付については諸説ある場合もありますが、一般的に知られるリリース日や公演日をもとにピックアップしています。