Virtus post nummos.

今日のラテン語遊びではClaude3Haikuに短詩を作ってもらいました。以下がそれです。

Dum vivimus, vivamus.

Memento mori, mors certa, hora incerta.

Virtus post nummos.

意訳です。

「我々が生きている間は、存分に生きよ。 死を忘れるな、死は確実、その時は不確かだ。 金銭よりも徳性を重んじよ。」

格言が連なっているという感じですね。生と死、価値観などについて、簡潔ながらも深い洞察を与えてくれます。

このような詩を「エピグラム(epigramma)」と言うそうです。ラテン語特有の簡潔で知的な表現です。

「徳性」と訳されている語は Virtus です。英語の virtue はこれに由来するのでしょうね。

語源は「vir(男性)」。当時のローマ社会において理想とされた男性的な資質や美徳を指していたのだそうです。

以下のような要素が含まれていたとのこと。

  • 勇気(fortitudo) – 危険に立ち向かう勇気
  • 正義(justitia) – 正しい判断と公正な行動
  • 節制(temperantia) – 自己抑制と適度な節制
  • 賢明さ(prudentia) – 先見の明とバランス感覚

ChatGPTがそのイメージを生成してくれました。

自らを顧みて、恥入り、考えさせられました。