初体験

辻井伸行さんの演奏をアクトシティー大ホールで聴かせてもらいました。初体験でした。

モーツアルトのピアノ協奏曲第21番ハ短調K.467。よく知られた曲ですね。ヨーロッパ室内管弦楽団という自主運営のオーケストラとの共演でした。このオーケストラは60名ほどの編成でした。ドン・ジョバンニ、ディヴェルティメントニ短調K.136、交響曲第40番ト短調K.550の演奏がありました。良かったです。

聴き終わって、なぜかわかりませんが、「奏でる」という言葉が素直に頭に浮かんでいました。そして、独特な緊張感です。耳を澄まして澄まして奏でる、そこからくる緊張感だと思います。

トロンボーン

1日の「み言葉と賛美のつどい」でトロンボーン四重奏の演奏があった。プラスの音色は懐かしく心の耳に残る。幼いころから耳にしていたからかもしれない。
はじめて知ったことが。昔、ヨーロッパではオルガンがなかった教会ではトロンボーンがその代わりをしていたので、聖なる楽器と呼ばれたとのこと。その当時のトロンボーンは現代のものよりアサガオが小さかったようだ。少し籠もったような音色なのだろうか。聴いてみたいなあ。