デジタルカメラの曲がり角?

愛用のニコン株が暴落したというニュースを見ました。会社の構造改革のために1000人規模の早期退職者を募集したところ、それを超える応募者が出たそうです。また、デジタルカメラの売り上げが昨年同期に比べて、一眼レフで20パーセント減、デジカメにいたっては60パーセント減だそうです。収益が当然減っているようです。

20年以上前になりますが、銀塩カメラからデジタルカメラに移行する時、大掛かりなリストラが行われたのを覚えています。従業員の方々が新宿西口の量販店近くでデモをしていました。

デジタルカメラが行き渡っていった右肩上がりの時代は終わりましたね。スマホで綺麗な写真が撮れて、ネットに繋がるわけですから、もうコンデジの出番はありません。一眼レフデジカメも頭打ちですね。ほぼ性能的には行き着くところにたどり着いているようですから、次々に買い換える時代は過ぎました。また、ニコ爺と呼ばれるような世代も高齢化が進み、市場が縮小されつつあるのかなと思います。

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クラーナハ展

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ルカス・クラーナハは北部ドイツのルネサンスを代表する画家の一人です。マルチン・ルターとも関係が深く、宗教改革500年を迎えるので、企画されたようです。1月15日までですね。行ってきました。

データ復旧は

ハードディスクが壊れたので、データの復旧をお願いした。すごく親切丁寧に取り組んでいただいたが、写真などの大きなデータは難しい。

2009年から2103年までの間に撮った写真が失われてしまい残念。しかし、縮小したものをpicasa webにアップしていたので(今はgoogle photo)、その一部は残った。

ハードディスクの寿命は3年と、O牧師が言っていたが、どうもそうらしい。大切なデータはDVDなどに焼き付けておく必要があるのかも知れない。ということを学びました。

 

17年、わたしは18年

Digital Camera.jpというサイトがあります。サイト名で分かるようにデジタルカメラに関する新しい情報を掲載してくれています。16年12月8日で満17年になるそうです。開設前年に私はデジタルカメラを最初に購入しましたので、このサイトはずっと観させていただいてきました。

エイプリルフールの特集が、時に物議をかもすほど、面白いですね。一度、すっかり騙されたことがありました。

http://www.digitalcamera.jp/

初体験

辻井伸行さんの演奏をアクトシティー大ホールで聴かせてもらいました。初体験でした。

モーツアルトのピアノ協奏曲第21番ハ短調K.467。よく知られた曲ですね。ヨーロッパ室内管弦楽団という自主運営のオーケストラとの共演でした。このオーケストラは60名ほどの編成でした。ドン・ジョバンニ、ディヴェルティメントニ短調K.136、交響曲第40番ト短調K.550の演奏がありました。良かったです。

聴き終わって、なぜかわかりませんが、「奏でる」という言葉が素直に頭に浮かんでいました。そして、独特な緊張感です。耳を澄まして澄まして奏でる、そこからくる緊張感だと思います。

隣に座ったお爺さん

Nikon1シリーズのV2に赤の10-100mmレンズをつけて持ち歩いておられる品の良いお年寄りが、山手線の電車で私の隣にお座りになった。上野から乗り込んでこられたと思う。

うれしかった。V2は私の好きなカメラの一つで、これを持ち歩いている人にはじめて遭遇したからだ。しかもレンズは赤。お洒落に使いこなしておられる。