サッカーは体力勝負だった?

男子も女子も日本は頑張りましたね。

スペインを男子チームが負かしたときは、びっくりしました。前評判は、スペインが断トツで、残りの3チームが予選リーグ突破残り1枠を争うことになる、ということでした。その前提で、日本はどう戦うかという番組がNHKBSで放映されたりもしました。ところが、思わぬことが起こりました。スペインは予選リーグを敗退、しかも1勝もできずにでした。

スペイン戦に照準をあわせていた日本、優勝を見据えて予選を戦おうとしていたスペイン、コンディションの作り方が違ったのでしょう。

それにしても、勝ち抜いていくためにはあのハードスケジュールを乗り越えていかなければなりません。日本チームは、準々決勝が1つの山場と捉えていたようで、見事エジプトを負かすことができましたが、そこで力尽きてしまったという感じでした。準決勝では足がピタリと止まり、3位決定戦もスタミナ切れでした。良いチームだったと思いますし、良くやったと思いますが、勝ち上がっていく体力が足りなかったということでしょう。体力を消耗する戦い方だったとも言えます。

4位は残念でしたが、日本も面白いサッカーをするようになりました。観ていて楽しかったです。

 

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